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アレスタコレクションリリース

2020年12月24日に個人的に待望していたアレスタコレクションがとうとうリリースされた。アレスタコレクションについて思っていたことや、この1か月遊んでの感想をこの記事に残しておく。

アレスタコレクション アレコレ

今回のアレスタコレクションが発表されたのは2020年9月だが、自分はエムツー社が武者アレスタを除いたセガハードで出たアレスタシリーズの版権を持っているのを知った2015年には既に「アレスタコレクション」で過去シリーズを出して欲しいと言っていたくらいに待ち望んでいたタイトルだったりする。実際にはTwitterを始める前から言ってるのでもっと昔からなのだが、そこは重要ではないのでおいておく。

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アストロシティミニリリース

先週木曜2020年12月17日に往年のセガアーケードゲームを37本収録した筐体型ゲーム機、「アストロシティミニ」がリリースされた。企画および制作はセガトイズで、ミニ筐体で直接遊ぶこともできれば、TV/モニタにHDMI接続(720p)して遊ぶこともできる。

自分は特装版を予約購入したクチだし、発表当日(2020年7月8日)に予約したくらいに購入を決めるのは早かったが、実は発表から2か月間は内容について全く触れてなかったくらいにクラシックゲーミング的にはあまり期待していなかった。これについては後で詳しく理由を述べる。

アストロシティミニ DXパック セガ60thアニバーサリーコレクターズエディション + サントラ

当初は訝しんでいたのだが、発表されてから2か月経ったあたりから動画サイトで中身が紹介されるようになって、案外よさそうだなというか、長年アーケード版の忠実な移植版が出て欲しいけどビジネス的に厳しいだろうと思っていたバーチャファイター1の出来がとても良さそうで期待するようになった。

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Wonder Boy: Asha in Monster World 予約開始

2020年12月18日 2:00(JST)から、SLGでモンスターワールドIVのリマスター「Wonder Boy: Asha in Monster World」の予約受付が開始された

一応数量限定はあるので早めに予約した方が堅いだろう。ただあまり話題になっていないので急がなくても大丈夫かもしれないし、大丈夫じゃないかもしれない。

Wonder Boy: Asha in Monster World 狂おしいほどにぺいなう

ただまぁ私は突っ込んだ。今の時代に大空真紀さんイラストのMWIVグッズがついたリマスター版が出るのに買わない理由はない、というのが元ウエストンBBS住人の考え方(私だけ?)。リマスターなりに楽しめるといいな~。

[関連サイト]

公式:「Wonder Boy – Asha in Monster World」ティザーサイト

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Analogue Nt Mini Noirリリース

MEGA SgなどのイカすFPGA互換機を出しているAnalogueのFC互換機「Nt Mini Noir」が届いたのでメモを残しておく。

Nt Mini Noir一式 + RGC SCARTケーブル(ゲームギアミクロは大きさ比較用)

仕様や機能は公式サイトやマニュアルを見てもらうとして、届いてからまだあまり触れてない時点での感想だけ。

[良い点]

  • アナログとデジタルの同時出力ができるため、上記Retro Gaming Cables製SCARTケーブルにてCRTに240p接続でゲームをしつつ、HDMI 1080pでキャプチャすることができる
  • FPGAの特徴でもある遅延のなさ
  • 付属8BitDo N30コントローラの使いやすさ
  • 日本仕様のファミコンカセットも欧米仕様のNESカセットもそのまま使える
  • NTSC/PAL両対応
  • AV仕様ファミコン/純正NES用のコントローラも使える

などがある。Jailbreak版Firmwareを使うとMDやSMSなどを遊べるようになったり、FC/NESソフトをSDカードから起動できるようになったりするようだが、セガ系はMEGA Sgで間に合ってるので、とりあえずは公式Firmwareを使うつもり。

ファームウェアは12月15日の時点で工場出荷時のv1.0からv1.1に上がっており、自分はすでに適用している。

Nt mini Noir Firmware v1.1

ファームウェアを更新すると、設定が初期化されるので、設定内容は事前にメモしておいた上で再設定するしかない。

[私的更新内容メモ]

  • Setting > Video > Advanced Mode チェックオン > Buffer & DVI Modes で Zero Delay にチェック
  • Setting > System > Menu Oputions > Skin で Japanにチェック(設定変更しているかの目印)
  • Setting > System > Hotkeys & Controllers > Reset Hotkey で、リセットショートカットを「Select + Start」に変更
  • Setting > System > Hotkeys & Controllers で Swap Confirm/Cancel にチェックを入れて、決定/キャンセルを入れ替え

その他、ショートカットをメモしておく。

[ショートカット]

  • リセット: ↑ + Start + Select + B + A (自分はSelect + Startに変更)
  • メニュー表示: Home または ↓ + Select (オフも同じ)
  • メニュー表示オフ: Select
  • 電源オン: Select + A長押し

このところ仕事の関係で帰りが遅いのと、12月17日にアストロシティミニが出た関係でしばらくは余り触れないのでいったんこれで公開しておく。そのうち更新するかもしれない。


2021-02-23追記

公式firmware Ver.1.2がリリースされている。あれこれ修正されているのでとりあえず適用してみた。あと、設定メモにナビゲーションパスを入れた。

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PAPRIUMリリース(?)

2017年に予約してから長らく音信不通になっていたメガドライブ/GENESIS/MEGA DRIVE(欧州)のインディーズタイトル「PAPRIUM」がどうも完成したようで、Magical Game Factory(Warter Melon)の公式サイトも復活していた。

ただし、予約していた人は明示的に出荷手続きを取る必要があるので注意したい。

出荷手続きをする画面(中央のCheckoutボタン押下から発送先入力)

予約時のメールにリンクがあるし、予約時に使ったメールアドレスに今回案内メールがされているので、そこからたどってもよい。もちろん、Magical Game Factoryのアカウントを作っている人は、ログインすればいいだろう。放置していると確実に届かないので、注文した人は忘れないようにして欲しい。

既に出荷されているようで、トラッキングNo.も届いてる。実際に届くまでは安心はできないが、一度は諦めていたものが届くかもしれないだけでちょっと嬉しいし、もともとこの時代にMDソフトの新作が出るというだけで期待してたので、いいクリスマスプレゼントになってくれたらと思う。

ただ、ゲームの出来については自分の場合、90年代にメッセサンオーでパッケージだけ見て突っ込んだGENESISソフトと基本同じ扱いで、遊びやすさとか完成度とかは特に求めてなくて、何か一つ既存のソフトにない大きく光るものを見せてくれりゃぁそれで満足ってスタンスだったりする。海外のインディーズのゲームを買うってことはそういうことだと思っている。

2017年(やもっと前)に予約してない人も、これから注文することもできるようだが、2017年時点よりやたらと高いので、実際に遊んだ人の評判を聞いてからでも遅くないと思う。前記したように私は甘口カレー派なのであまりあてにして欲しくないがZzz…。

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Capcom Arcade Stadium 2021年2月発売予定

Capcom Arcade Stadium(カプコンアーケードスタジアム)なる往年のカプコンのアーケードゲームのコンピレーションタイトルがNintendo Switchに2021年2月に発売予定であることが発表された。

1943のみ収録されたソフト本体をダウンロードし、あとは10本ずつのDLCを追加購入するスタイルで、現在30本+2本が公開されている。

収録タイトルの詳細は公式サイトを見てもらうとして、個人的には渇望していた19XXの家庭用初移植がたいへんありがたく、家庭用ゲーム機はCAPCOM Home Arcadeでしか遊べなかったプロギアの嵐(※)も凄く嬉しい、あとPCエンジン スーパーグラフィックスというカルトマシンにしか国内では移植されなかった1941にチャレンジしたい気持ちもあるし、US NAVYもせっかくだからノーコンティニュークリアできるようになりたい。

他も当時やり込んだものも、やり込んでないものもあるが、カプコンアーケードキャビネット(Xbox360/プレステ3)でいうところのカジュアルモードに該当するような簡単モードもついているようだし、ステートセーブも複数個所作成、即時リワインドもついてでいたせりつくせりなのでライトに色々チャレンジできるのもありがたい。

あとは再現度が納得のいくものになっているかどうかだけ。弾はこれで十分なので、遅延だらけにならないことを祈る。

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時計じかけのアクワリオを予約してみた

ウエストン製作の幻のアーケードゲーム “時計じかけのアクワリオ” が復刻されるわけだが、復刻に関わった Strictly Limited Games で海外版の予約が始まったので、さっそく予約してみた。せっかくなので、Ultra Collector’s Editionで。今回Nintendo Switch版を選んだのだが、国内版が出たらプレステ4版をダウンロード版で買うつもりだからだったりする。

日本版もプレイステーション4/Nintendo Switch版ともにファミ通の発売予定に入っているのだが、サントラや資料集、復刻インストとかまで入ったバージョンが出るかはわからないので、国内版でも特装版が出たら出たでいいやで突っ込んでみた。コットン リブートやらでSLGとBEEPは提携しているみたいなので、国内でBEEPががんばってくれる可能性は0ではないと思ってるが、発売されなかったアーケードゲームという知名度的に厳しいだけに、大きな期待をしてはいけないだろうという思いもなくもなく。90年代にウエストンBBSに入り浸っていたくらいにはウエストンファンなので、国内ファンにも入手しやすい経路があって欲しいとは思う。

なお、SLGでの今回の予約は、日本時間11月29日8:00から第1ラウンドがあり、すでに全品予約が埋まっている。

時計じかけのアクワリオ予約 第一ラウンド終了の図(11月29日 10:00時点)

11月30日2:00(JST)から第2ラウンドがあるので、気になる人はチャレンジしてみるといいかもしれない。

[関連サイト]

ファミ通.com: 『時計じかけのアクワリオ』幻のアーケードゲームは、27年の時を経てなぜ蘇ることができたのか? 西澤龍一氏らキーパーソンたちの証言からその真実に迫る

Strictly Limited Games: Clockwork Aquario

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メガドライブ発売32周年

まぁ毎年なんだかんだで長い付き合いになったなぁと思っているこの日。

今年はサンダーフォースIVの定期プレイ(JP Normal)をニコ生でやって無事ノーミスクリアだった。

サンダーフォースIV (JP, Normal) ノーミスクリア

あと、4年前にTwitterで影響を受けて買ったけどクリアせずに積んでたベルスクタイプのアクションゲーム(謎)をノーマルランクでコンティニュークリアした。

積んでたゲームをコンティニュークリア

聞いてたとおり、吸い込みが楽しいゲームだった。

定期プレイのログをここに書いているソフトだけでなく、日々気ままに遊んでいるが、メガドラ発売記念日から一週間は家ではメガドラだけで過ごしたいかなという感じ。

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Master System Evolutionについて

eBayで注文していた中古のMaster System Evolutionが届いた。ブラジルからは初だったので、無事届いて安心した。

ここ見ているような人は知っている人が多いと思うが、Master System Evolutionはセガ公認でブラジルTectoy社が2009年前後にブラジル国内向けに発売したセガ・マスターシステムの互換機である。カートリッジは差せないが、ゲームソフトを132本内蔵しているので問題ないだろう。まぁ132といってもTectoyの水増しゲームも多いので、実質60数本くらいではあるが、これだけで一生遊べるといってもいいくらいのボリュームがあるのも確か(収録ゲームは Sega Retro – Master System Evolution 参照)。

Master System Evolution

電源はACアダプタではなく、内蔵されているので、コンセントの形状をタイプCから日本のタイプAに変換するコネクタを購入した。ブラジルでの電圧は地区によって110V/220Vのいずれかに分かれていて、Master System Evolutionは両対応しているとのこと。日本は通常100Vなので、本当は変圧器を使った方がいいと思うが、知り合いから変圧器を使わずに動いていると聞いていたので、とりあえずは使わないで試してみている。ただし、ここの違いもなくして試してみたくなっていたりするが、それはまた後日。

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Wing Warriorsについて

SMS Power!で配布されている同人ソフト”Wing Warriors”をこのところ遊んでいたので備忘しておく。

SMS版Wing Warriors

まずはどんなゲームかというと、”SEGA Master Systemやゲームギアで動く弾幕風シューティング”で説明できていると思う。3キャラ選べ、エンディングもそれぞれ異なる。といっても一枚絵とメッセージが変わるだけなので過剰な期待は禁物で。

SMS版Wing Warriors キャラ選択

2面の様子。弾は遅めで、自機は羽に当たり判定ないので難易度は高くない。

SMS版Wing Warriors 2面

次に、バージョンについて、Wing Warriorsには以下3つのバージョンがある。

Ver.1.00がStatableであって、それ以降はベータ版なのかもしれないが、2019-11-12 Ver.からはボムがついていて遊びやすくなっているので、個人的にはこちらを遊んでいる。

SMS版 Wing Warriros 2019-11-12 Ver.

道中3回ボス戦もあり、ライトに遊べて楽しいゲームである。

SMS版 Wing Warriors 4面ボス戦

なお、拡張子smsで配布されているのがマスターシステム版で、ここまでのスクリーンショットはPAL MEGA DRIVE2 + Power Base Converter FM(db Electronics)でのプレイをキャプチャしたものである。PAL Master System II実機 + Master EverDrive X7だと上手く動かなかったので、メガドライブを使用している。後述するが、NTSCのメガドライブでも2019-11-12 Ver.ならクリアまで遊べたが、 Ver.1.00 (2019-04-07 Ver.) では5面クリア時に画面のみ暗転した。

また、拡張子ggで配布されているのがゲームギア版である。こちらも正常に動く、動かないの問題が発生したが、こちらは本体やソフトのバージョンの違いではなく、EverDriveのバージョンの違いであった。最新のEverDrive GG X7だとまともに遊べなかったが、旧版EverDrive-GGだと正常に動作した。

GG版Wing Warriors

自分で遊んだ範囲でのまとめは以下。ソフトのバージョンは2019-11-12 Ver.

Wing Warriors 2019-11-12 Ver.動作確認結果

レトロフリークなどのソフトウェアエミュレータなら問題なく動くと聞いているし、環境ある人は無料だし遊んでみて欲しい佳作だと思ってる。