ケイブシューにチャレンジし始めて3年ちょっと経過した時点での状況

ちょうど2年前(2016年2月)に「ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況」なんて記事を上げていたので、3年ちょっと時点での現況を書いておく。

まずは、おさらいで、3年ちょっと前の時点ではゲーセンでケイブシューを一つもクリアしてなかった自分がチャレンジしはじめた理由を簡単にまとめる。

  1. 秋葉原Heyだとケイブシューは人気があったので単純に興味があった
  2. ダライアスIIとか案外ゲーセンでシューティングをクリアできたし、難易度が選べるゲームでのOriginalモードや、1周目なら難易度的に昔のゲームより高いとはいえないという説を確かめたかった
  3. 家庭用の初心者モードは少なくとも誰でも遊べる難易度だと聞いていた
  4. ゲーセンで実際に遊んでいる人がいるうちならプレイを参考にできると思った
  5. 上記などから遊んでみたいと思っていたがシューコレ完がプレミア化していていて半年躊躇していたら、定価で見つかったので勢い買ってしまった

という感じで、別に大した理由があったわけでもない。ゲームを遊ぶ理由なんてこんなものだろう。そして、当時チャレンジするならすぐにしないと、年齢を重ねるごとに初期ハードルはどんどん高くなることが予想されたので、やるなら今と思ったというのもある。

“ケイブシューにチャレンジし始めて3年ちょっと経過した時点での状況” の続きを読む

フライングパワーディスクが駅4にやってきた

NEOGEOの名作「フライングパワーディスク」のプレイステーション4版が先週8月29日(火)にリリースされた

これは、アケアカNEOシリーズのようなNEOGEO版の忠実な復刻をコンセプトとしたゲームではなく、あくまでプレイステーション4でのリメイクであり、細かなルール変更やネット対戦への対応などがされているものである。なお、開発元はおフランスのDotEmu社。

オンライン対戦が追加された以外のNEOGEO版との主な違いは以下。

  • 1セット12点になった(NEOGEO版は15点)
  • COM戦プレイ時のボーリングが時間制になった。ストライクが少ないと10フレーム投げきれない
  • ミニゲームのみ遊ぶモードが追加された
  • ミニゲームなしでCOM戦をするモードが追加された
  • 画面比率を16:9にするモードが追加された(4:3もある)
  • 画面比率4:3のときは壁紙が数種選べる
  • 1人プレイ時に自動でハイスコア登録される(100位以内なら)
  • 1人プレイのデフォルトランクのEasyおよびMediumランクはMVSのデフォルトのLV.4よりかなり弱い

“フライングパワーディスクが駅4にやってきた” の続きを読む

レトロゲームが楽しいのは懐古の思いでしかないのか

定期的にWeb上で論議されるが、レトロゲームを楽しむ行動原理は「懐古の思い」でしかないのかというのがある。自分自身は1990年代前半の時点で、それに対して「No」を唱えていた。1980年代半ばのいわゆるナムコ黄金期のアーケードゲームや、テトリスなどには普遍的な面白さがあり、懐古の思いなど微塵もなく、いつまでも楽しめる名作としか思っていなかったからである。それを言うと、「retrospective」には「回顧」「懐古」の意味があるので、自分的には「classic」(名作)という言葉を使いたいというのはある。「mdnomad.com」ドメインじゃなくて、「classicgamefan.tokyo」にしておけばよかった……。

“レトロゲームが楽しいのは懐古の思いでしかないのか” の続きを読む

アーケード基板の購入基準について

自分の場合、基板の買い始めはサターン発売より前だったりする。これは、要は「遠征費の節約」の意味が大きい。

1990年代に入って数年経った頃には既に1980年代のゲームはほとんどないゲーセンが多く、ごく一部がゲーセンの片隅に残っている程度だった。そしてその頃どうしてもアーケード版のドルアーガの塔とドラゴンバスターを遊びたくなり、県外に居住している友人に見つけたら教えて欲しいと伝えていた。そして、実際に東京に遊びに行ったのだが、その時にかかった費用を考えると、コントロールボックスと基板の値段はけっして高いとは言えなかったのである。

“アーケード基板の購入基準について” の続きを読む

ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況

積んでいるゲームが多い中、2014年11月にXbox360本体とケイブ シューティングコレクション完(以下シューコレ完)を買って、ケイブシューのゲーセンでのクリアを目指すことにしたのは、第一が単純にチャレンジしてみたいと思ったからで、第二が現役プレイヤーのプレイを参考に出来るうちに遊んでおきたいという気持ちが後押ししたから。これは、秋葉原Heyという素晴らしいゲーセンに通える地の利を活かさない手はないと思ったという意味も含んでいる。

2014年11月時点ではゲーセンでケイブのゲームをノーコンティニュークリアしたことはなかったが、1年ちょっとの間に複数タイトルのクリアができた上、未クリアだが最終面まで進んでいるタイトルも3つある。思い切ってチャレンジして良かったと思っている。

以下はチャレンジする経緯からこれまでをだらだらと。

“ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況” の続きを読む

サンダーフォースACをステレオ化できないか調べてみた

先日TwitterでMV-1FZなどのモノラル基板をステレオ化するなんて話題が流れていたので、ひょっとしてと思い、サンダーフォースACで使われているセガ SYSTEM C2基板もステレオ化できないのか調べてみた。

結果は轟沈。調べたというメモの意味で記事にしておく。

サミーハウスblog出張所 : 自主録音メモ(配線編)

レトロゲームのオーバーホールや修理

レトロゲーム機やレトロゲーム基板が故障するケースが周りで増えているし、自分自身もここ数年数回体験している。ゲーム機は基本メーカー修理が終了しているし、基板もだいたいはそうだろう。

BEEP秋葉原にコンデンサ交換などのオーバーホール済みメガドライブが売っているが、手持ちの機器を持ち込んでオーバーホールしてくれるサービスがあればいいのにと思う。壊れる前の時点でメンテナンスした方が機器自体の寿命が長くなるだろうし、「動くけど、動作が不安定」な状態でゲームをするのは精神衛生上好ましくないからだ。

“レトロゲームのオーバーホールや修理” の続きを読む

2016年の目標 アーケード編

2014年は新たにクリア(※)できたゲームが5つだったのに対し、2015年は16タイトルクリアできた。2016年もゲーセン中心で遊んでいきたいと思っている。
※ アーケードゲームに対して自分が「クリア」という表現を使うときは「ノーコンティニュークリア」を指している

そして、とりあえずは以下のクリアが目標。コロン(:)以降はゲーセンでの現在の進行状況と、家庭用移植も含めたプレイ回数。

“2016年の目標 アーケード編” の続きを読む

ゲーム歴ダイジェスト

自己紹介も兼ねてゲーム歴のダイジェストを。時系列に書こうかと思ったが、入り組むのでジャンル別にしてみた。ビデオゲームへの芽生えは家でのブロック崩し、ゲーム&ウォッチ、LSIゲームってあたり。「ゲームセンターあらし」の影響も受けた。

“ゲーム歴ダイジェスト” の続きを読む