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プレイログ(アーケード)

アーケードゲームプレイログ 2021-07-17

7月15日に正式リリースされた戦刃アレスタの初日の話は別記事に書いたので、土曜ぶんだけ。

定期通院前にHey。

虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxは3面で早くも1機落としたが、そこからラスボスまでいい感じで進み、ラスボスも1ミスでクリア……直前にもう1機落としての残2クリアだった。ラストはともかく、悪くないプレイだった。

虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxクリア

戦刃アレスタはロケテスト時に噂だけ聞いていた真ボスの情報を見たからにはってことで、TYPE-A 功刀ユリで試してみた。

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アーケードゲーム稼働状況

秋葉原Hey 2Fシューティング島の配置 2021-07-15

ゼビウス3D/Gなどが入ったのとダライアスの配信が始まったのとで秋葉原Heyの配置図を更新した。

画像はクリックするとフルサイズになる(戻るにはブラウザの機能で)。

秋葉原Hey 2Fシューティング島の配置図 20210715

[Out]
ダライアス EX Ver.、悪戯天使、武田信玄、雷電

[In]
ダライアス New Ver.、ゼビウス3D/G、インセクターX、スカイアドベンチャー

[備考]
3FのAPM3 7台で戦刃アレスタが正式稼働開始


2021-07-17追記
配信ダライアスはいつも稼働していたEX Ver.ではなく、New Ver.だったことが判明したのと、アサルトは撤去されていなかったので画像を入れ替えた。

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ゲーム雑感(アーケード) プレイログ(アーケード)

戦刃アレスタ 正式リリース

2021年7月15日(木)にM2のアーケードゲーム参入第一弾かつ、アレスタシリーズ最新作である「戦刃アレスタ」がとうとう正式リリースされた。システム基板は「ALL.Net P-ras MULTI バージョン3(APM3)」であり、APM3が稼働していたゲーセンの多くで遊べるようになっている……はず。

さっそく秋葉原Heyで遊んでみた。正式版での初回プレイは初心者向けのNoviceランクをType-C ターニャ・八重桜で遊び、余裕をもってノーコンティニュークリア。

戦刃アレスタ Novice, Type-C ターニャ・八重桜 クリア

ここまでのアーケードプレイログに書いていたように、ロケテスト版で数プレイ遊んでいて、初心者用のNoviceモードとデフォルトのCasualモードが正式版で難しくなっていたりしないかが一番注目していた点なのだが、Noviceはたぶん全く変わってないやさしさだった。Twitterで見てる限り、ふだんシューティングを遊んでない人たちでも初回からノーコンティニュークリアできているので、今時のSTGは難しいと敬遠していた人もこの機会に遊んでみてはと思った。

2プレイ目はロケテ時にギリギリクリアだったCasualモードをType-D 黄 可馨で遊び、こちらも無事ノーコンティニュークリアできた。

戦刃アレスタ Novice, Type-D 黄 可馨 クリア

具体的なゲーム内容はまだ出たばかりなのであまり書く気もなく。先入観なく気軽に遊んでみて欲しい。

Aimeにこんな感じに履歴が残るので、全部実績を残したいと思った。

戦刃アレスタ Aime 実績

とりあえず正式版初日はこんな感じ。これからも楽しんでいきたいなと。

隠しフィーチャーについて、現時点で把握しているものを、以下折りたたんだ中に引用しておく。

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プレイログ(アーケード)

アーケードゲームプレイログ 2021-07-10

ちょこっとだけHey。

虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxは最終面中ボスまではノーミスで、そこで1機、ラスボスで2機落としてのクリアだった。最近にしては良い方。

虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxクリア

ケツイは2回とも序盤で投了した。家ならともかくゲーセンで序盤投了癖はよくないなぁ……。

怒首領蜂大往生ブラックレーベルは1-5で滅。なんかけっこうクリアできてないような。

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アーケードゲーム稼働状況

秋葉原Hey 2Fシューティング島の配置 2021-07-08

ミズバク大冒険の配信が始まったので秋葉原Heyの配置図を更新した。

画像はクリックするとフルサイズになる(戻るにはブラウザの機能で)。

秋葉原Hey 2Fシューティング島の配置図 20210708

[Out]
はちゃめちゃファイター、スカイアラート

[In]
ミズバク大冒険、悪戯天使(ACT島から移動)

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プレイログ(家ゲー・セガ)

サンダーフォースIII定期プレイ 2021-07-07

毎月一回のTFIII定期プレイ、今月はTriple BypassなMD2でMANIAランクでYouTube配信したが、久しぶりのノーミス失敗かつgdgdなプレイだった。自分で思っている以上に疲れているようだ。モルダー(ry


2021-07-10追記

それにしても今月のプレイは酷かった。睡眠不足気味なときや仕事で疲れているときにケイブシューの調子が落ちるのは以前からだけど、サンダーフォースシリーズのノーミスは揺るぎなかったのがここ1年くらいはTFIII(JP, Mania)も怪しくなってきててアレ。

ただ、今回は始める前の時点でコンディション的にギリだと思っていたから想定の範囲内ではあったりする。どのくらいコンディションを整える必要があるかも測りながら今後も定期プレイを続けるつもり。

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プレイログ(アーケード)

アーケードゲームプレイログ 2021-07-04

このところのをまとめて。

26日はちょっとだけHey。虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxは残2でクリア。

虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Max クリア

虫姫さまふたり Ver.1.5(Original) はノーミスは失敗したけど、ラスボス戦はよかった。

虫姫さまふたり Ver.1.5(Original) クリア
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アーケードゲーム稼働状況

秋葉原Hey 2Fシューティング島の配置 2021-07-02

武田信玄の配信が始まったので秋葉原Heyの配置図を更新した。

画像はクリックするとフルサイズになる(戻るにはブラウザの機能で)。

秋葉原Hey 2Fシューティング島の配置図 20210702

[Out]
ザ・ロードオブキング、アラビアンファイト(ACT島へ)

[In]
武田信玄、クロスブレイズ

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ゲーム四方山話

クラシックゲーミングとレトロゲーミングの違い

これについて、2016年に “レトロゲームが楽しいのは懐古の思いでしかないのか” という記事を書いているのだが、当時と認識が変わっている部分もあるので記録しておく。

まず、”レトロゲーム”ではなく”レトロゲーミング”と述べている理由を書く。”レトロゲーム”という言葉は多くの場合、個々のゲームの属性を示すのだが、何をもって”レトロ(=懐古)”とするかは個人の感じ方によるものでしかなく、ゲームそのものが持つものではないので、そこにはっきりとした齟齬がある。だが、”レトロゲーミング”という行動様式を示す言葉ではその問題はなく、以下のような文章ではこちらを使う方が適切に思える。

例えば小学6年生が小1のときに遊んだっきりだったプレイステーション4のゲームを懐かしんで遊ぶのは、彼の人生のほぼ半分を遡るだけの間隔があり、懐古の想いがあるのだから間違いなく”レトロゲーミング”なのだが、それを”小学生にとってはプレステ4もレトロゲーム”と書くと、話の焦点がどこにあるかも本質も理解できずに横道の話しかできないおじさんたちが大量に発生しがちな問題があるのだ。あとは以降の本題で。

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ゲーム四方山話

「誰が作ったか」の実績は自分に合ったゲームを見つけるための最大の近道なのか

以下の文書は2018年10月に書いた文書とセットなのだが、草稿フォルダに埋もれたまま2年半経って見直してみると、状況が予想していたより早く進んでいて面白いと思ったのでこのタイミングで放出しておく。


将棋と比較しての自分なりのビデオゲームの楽しみ方の本筋」で『「誰が作ったか」の実績は今までは自分に合ったゲームを見つけるための最大の近道だった』と書いたが、過去形にしているのは崩れつつあると思っているからだ。

まず、メーカーやらクリエイターやらの実績を重視しすぎると、それに囚われて新たなゲームに出会う機会を失いがちだという弱点がある。なので将来的には自分が遊んだゲームの評価と選定ジャンルの傾向をビッグデータとマッチングしてもらうのが、自分に合うゲームを見つける最大の近道になると予測している。そして、その時、誰が作ったかというのはエンドユーザにとっては今より薄い情報になるのではないかとも思っている。

もっとも、自分が”現役”である間にそこまでは進まないとも思っているので、さらなる未来の話ってことで。


と、ここまでが2018年10月に書いた内容である。そして、2021年6月の時点では、Steamのストアはかなりレベルが高いところまで進んでいて、好きなジャンルのゲームについては使えるところまでいってるとさえ思うようになった。ただ、たとえばふだんSTGばかり遊んでいる人にこそ刺さる別ジャンルのゲームとか、そういうところまではまだ進んでいないので完成形とまでは言えないだろう。今後のさらなる進歩に期待したいものである。たとえそれがメインの選び方になるところまでいかなかったとしても、1本でもお勧めで自分に刺さるソフトに出会えたなら、十分に価値があったと言えるだろうし、ここまできたら使いようの問題だとも思う。全部が全部同じ基準で選ぶ必要などないのだ

なお、PlayStation Storeの方はSteamと比べると2021年時点では数段落ちる状態なので、そのイメージでこの文章を読んでも的外れにしか見えないかもしれないが、それも仕方ないだろう。

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