カテゴリー
ゲーム雑感(家ゲー(非セガハード)) プレイログ(家ゲー・非セガ)

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド プレステ4版でもクリア(ネタバレなし)

2021年4月22日にリリースされ、4月29日にNintendo Switch版でクリアしていたワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールドをプレイステーション4版でもクリアした。1周目のweblog記事を読んでもらえばわかると思うが、あまりにも面白くて速攻で2周目を遊んでしまった。

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・非セガ) ゲーム雑感(家ゲー(セガハード))

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド クリア(ネタバレはたぶんない)

そんなわけで、7連休初日の4月29日にワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールドをNintendo Switch版のノーマルランクでクリアした。

結論から言うと以下2点。

  • メガドライブ版を遊んだ人への最高のご褒美だった
  • モンスターワールドやワンダーボーイシリーズを今まで遊んだことがない人でも楽しめるであろう、2Dアクションの良作だと思った

発売1週間ちょっとだし、MD版で遊んだけどいい感じに忘れている人や今回初の人もいるだろうし、以下でストーリー的なネタバレはしないつもりだけど一応折りたたんでおく。

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・非セガ)

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド リリース

2021年4月22日にとうとう「ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド」がリリースがされた。

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド リリース

先日も書いたように、パッケージ版も予約済みではあるのだが、通常版のNintendo SwitchとNintendo Switch liteの両方で楽に遊べるようにしたい意味でダウンロード版も購入した。ナイトトラップのメーガンなら「もう、我慢できない」と言う場面でもあった(謎)

ちょっとだけ遊んだが、今風になって遊びやすくなりつつもモンスターワールドIVなテイストはしっかりしていて良いと思った。さすがにこれはきちんとクリアしたいので、それまでSNSの類は投げやり進行にするつもり。

そして、仕事から帰ってきたら、パッケージ版も届いていた。セガストアのスペシャルパックなのでサントラやタペストリーもついているのだ。せっかくなのでメガドライブ版のカートリッジに、1997年にウエストン公式サイトで直販されたときにもらったシールなども一緒に。

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド スペシャルパック ファミ通DXパック サントラセット

今回クロスになって復活した包み紙は、部屋のどこかにあるのだが、すぐには見つけられなかったので投了。


初日は沈黙の塔をクリアして、登城前にラパダーナの街を隅から隅まで探索していた。楽しい、楽しい。ここ6年くらいSTGに傾倒していたからこういう感じ久しぶり。今時のゲームらしく、どこでもセーブがあるから後半のあのあたりとかも苦労することないだろうし、途中で長い中断することなくクリアまで進めたい。

[関連記事]

カテゴリー
プレイログ プレイログ(家ゲー・非セガ)

ケツイ表2周目からの特訓ログ

ケツイ表2周クリアを目指して、ケツイ表2周目からの特訓を100回とりあえずやってみようとTweetしたのが2021年3月2日。今後はここにログを残していくことにする。

この記事には22回目以降のログを残している。1-21回はTwitterに書いていた。


5月6日(木)
ケツイ表2周目からの特訓第39回は1upに失敗。今日はいつも以上に2-2がダメだった。学習能力低いなーと自身残念に思いながらも、まぁまだまだ半分までやってないからと。ロングプレイもダメダメ。

5月4日(火)
ケツイ表2周目からの特訓第38回は1upは取ったけど、やっぱりミスもあり、ただ2面クリア時点までは悪くなった。最低限ここまでくらいは安定させたいのだがなかなか。アケチャレも全然。ロングプレイも序盤でミスして投了。

5月3日(月)
ケツイ表2周目からの特訓第37回も1up取れずに終了。アケチャレも全然。ロングプレイも序盤でミスして投了。

カテゴリー
ゲーム雑感(家ゲー(非セガハード)) プレイログ(家ゲー・非セガ) ゲーム雑感(家ゲー(セガハード))

アレスタコレクションリリース

2020年12月24日に個人的に待望していたアレスタコレクションがとうとうリリースされた。アレスタコレクションについて思っていたことや、この1か月遊んでの感想をこの記事に残しておく。

アレスタコレクション アレコレ

今回のアレスタコレクションが発表されたのは2020年9月だが、自分はエムツー社が武者アレスタを除いたセガハードで出たアレスタシリーズの版権を持っているのを知った2015年には既に「アレスタコレクション」で過去シリーズを出して欲しいと言っていたくらいに待ち望んでいたタイトルだったりする。実際にはTwitterを始める前から言ってるのでもっと昔からなのだが、そこは重要ではないのでおいておく。

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・非セガ) 環境整備

8Bitdo Arcade Stick for Switch & Windows リリース

イカすパッドを出し続けている8BitDoのアケコン「8Bitdo Arcade Stick for Switch & Windows」がアメリカから届いた。Switchへの直接Bluetoothでも、子機使った2.4gでも有線でも繋げられる。

いままでNintendo SwitchでのアケコンはHORIのRAPを使っていたのだが、SEGA AGES版ファンタジーゾーンを遊ぶときにボムがニュートラルになることが多くて、その原因がどこにあるのかをはっきりさせたくて発売前から予約していたのが届いたのだ。

RAPは格闘ゲーム用に特化し過ぎていて、対戦中に暴発しないようにとホームボタンも含めてあれこれボタンが全部右横の見えないところにアサインされていて、STGメインの自分には非常に使いにくいスティックだと思っていたのもある。

とりあえずRAPとΣ9000TBとの大きさ比較を。RAPと比べると横幅は約13cm、縦幅は約2cm小さく、高さは約5mm低かった。RAPの高さが苦手なのかもと思っていたので、あまり低くならなかったのは見込み違い。

8Bitdo Arcade Stick for Switch & Windows 大きさ比較

レバー換装するつもりでセイミツLS-40-01を事前準備していたが、まずは純正レバー・ボタンの具合をファンタジーゾーンで軽くテスト。レバーは柔らかめでややふにゃふにゃした印象も受けたが、メガドラ、サターン時代のHORIのスティックあたりと比べれば上等で、ファンタジーゾーン1周目を遊ぶには十分だと思った。ボタンも引っかかる感じもなく、重心も低く安定感もあり、九割方のユーザーはこのまま使って満足できるんじゃないかななどと感じた。

ただ、ボムがニュートラルになってしまう現象は減りはしたけど、ちょこちょこと出た。RAPの手前の斜めになっている部分に手を置けるのは遊びやすく、そのぶんニュートラルボム率が減ったのだと思う。こうなると遅延の問題で操作が正しくできていないか、ソフト側の問題ってことを考えないといけなくなる。とりあえずアケコンの話から外れるので、これはここまでとしておく。

アケコン左上は以下のようになっており、一番左のロータリースイッチを “S” にするとNintendo Switch、”X” にするとX-Input(Windowsなど)用に切り替わる。無線機能をオフにする意味で、ゲームしないときはOFFがいいだろう。左から2番目のロータリースイッチはレバーをどのスティックにアサインするかで、通常は”DP”(方向キー) にしっぱなしでいいだろう。緑のボタンはペアリング、黄色(☆)は連射、水色はホームボタンである。このあたりの詳細はマニュアルを見て欲しい。

有線とBluetoothの2種類試しているが、有線で使うためには、事前にNintendo Switchの本体設定で、Proコントローラーの有線通信をOnにしておく必要があるので注意したい。

設定 > コントローラーとセンサー > Proコントローラーの有線通信

次ページ以降ではレバー・ボタンの換装について書いていく。

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・非セガ) ゲームイベント

アレスタコレクション試遊会 at 秋葉原Hey

10月25日のBEEP秋葉原でのアレスタコレクション試遊会に続き、11月7日(土)、11月8日(日)にも秋葉原Heyで試遊会が開かれていたので、せっかくなのでまた参加してきた。

整理券の配布は10時からだったのだが、凄い勢いで並んでいたら見送るつもりで11時くらいにHeyに着くようにゆったりと移動した。

そして、整理券配布のときに前回撮り逃してしまった、念願のゲームギア実機でGGアレスタ3が動いている写真を撮れた。

ゲームギアで動くGGアレスタ3

このパッケージでゲームギア実機用カートリッジの販売もしてくれたらなぁとそりゃ思うけど、ビジネス的に無理なのも理解しているので、しょうがないとしか言いようがない。

あと、ゲームギアミクロホワイトでSMS版Power Strike IIが動いていたのにも興奮した。

ゲームのバージョンはBEEP秋葉原のときと同じに見えた。今回はNintendo Switch Liteが2台、非Liteが1台の3台体制で1人1プレイで100人捌く計画だった。そして、私は運なく非Liteがあてがわれたので、Liteの十字キーでのプレイ感はリポートできない。ただ、Nintendo Switch版でNORALランクは初めて遊んだので、じっくり絵や音を楽しむことができてよかった。

また同じポスターをもらってしまったので、遠方の知り合いに送った。

なお、土曜は駒林さんが整理券配布、ポスター受け渡し、久保田さんがプレイ案内をしていた。M2福井さんも現場で様子をみていた。日曜は参加はしなかったけど、ヴォルフィードを遊ぼうと3Fにいったので、げばらもさんが受付しているのを確認した。あと、もう一方若いスタッフの方がいた。2日目は混雑感もなかったので、東京近辺でGGアレスタ3の動向に熱心な人はだいたい試せたんじゃないかということで、2回の試遊会はありがたい機会だったと思う。


なお、M2公式によるとGGアレスタ3のパッケージは一般ユーザーへの領布も予定されているとのこと。実に狂っていて嬉しい。


[関連文書]

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・セガ) プレイログ(家ゲー・非セガ) ゲームイベント

アレスタコレクション試遊会 at BEEP秋葉原

昨日10月24日はBEEP秋葉原で開かれたアレスタコレクション試遊会に参加してみた。

最初に結論を書くと、「GGアレスタ3はゲームギア最高のSTGと言われたGGアレスタIIの正当進化版であり、STG初心者にもお勧めできるゲームである」ということで。

以下は詳細である。

10時に整理券が配り始められると前日にアナウンスされていたので、10時10分前くらいに着くように移動したら、前に20人弱くらいいて、1回6人ずつ1時間ごとに部をわけての30人定員で開催するとのことでなんとか滑り込めた。

アレスタコレクション試遊会 整理券

自分の開始時間5分前に再度BEEP前に集合し、ふだん入れない5Fの事務所に案内された。中にはM2久保田さん駒林さんと、もう一方開発の方がいた(後日、M2げばらもさんだったことが判明)。

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・非セガ) ゲームイベント

ダライアス配信リレー大会に参加した

5月5日(火)にIMOさん主催のダライアス配信リレー大会があり、自分も2番手として参加して、YouTubeでダライアスIIの配信をした。

今回12人の参加者で、意外にも初代での参加プレイヤーがおらず、ダライアスバーストCSが一番人気だった。「アーケードでの一番好きなダライアスシリーズのタイトルは」みたいな質問があると、だいたい最下位になるダラIIは意外にも3人いたりで面白かった。また、ダライアス好きな人プレイに、Zoomでの解説にも興味深く、自分の番がおわってからもずっと視聴していた。

最後の最後で眠気に勝てずに落ちたけど、参加した意義のあるイベントだった。またこういう機会があったら、ぜひ参加させて欲しいと思った。


自分が参加した主な目的はダライアスIIはシリーズの中でもあまり評価されていないというか、難しいゲームだと思われているのを、そんなことがないと表すためだったりする。だから事前にパワーポイントでこんなのを作って、配信中に画面左下に張り付けていた。

プレイ中にもこのへん軽く説明していたけど、わかりやすくするのが優先なので厳密さには欠けていたりする。プレイ中に”事実上最強”という表現を使っていたのはそのあたりを踏まえていて、相対的かつ実戦的な意味を優先している。また、EasyでもNormalでも同じ方針で遊べるのが大きい。まぁプレイしながら説明できる内容はあれがせいいっぱい。

まぁでもこのゲームを遊ぶのには上記の理解で十分かなと。これ以上気になる人はWebで博士系サイトでも調べてみて欲しい。

カテゴリー
プレイログ(家ゲー・非セガ)

ネコネイビーを遊んでみた

ゲーム制作サークル デスモフモフ製作のネコネイビー デイドリームエディションを遊んでみたのでメモしておく。

ネコネイビー デイドリームエディション タイトル画面

本作を遊んだきっかけは、ケイブのしたっぱさんがTwitterでさかんに褒めていたのと動画配信で楽しそうに遊んでいたから、自分でも遊んでみようと思ったくらいでたいした理由ではない。そしてゲームを買う理由はそのくらいでいいとも思っていたりする。SEGA AGESのためにNintendo Switchを買って1年ちょっと経つけど、プレステ4もNintendo Switchも昔のゲームの復刻やアレンジばかり買ってるから、そうじゃないゲームもたまには買わないとというのもあって、余りやり込んでいないゲームが溜まっているがチャレンジしてみた。

で、Steamなどで出ている”ネコネイビー“と”ネコネイビー デイドリームエディション“のどちらもそんなに差はないようだったのだが、ふだんPCでゲームしないので、家庭用ゲーム機用の方にしてみた。デイドリームエディションの方には∞モードがついているとか、Deathモードの調整がされているとかの違いがある模様。

ゲームはショットとボムの2ボタンのシンプルでわかりやすいシューティングゲーム。下記画像を見てもらえばわかるように、ゆるい雰囲気のゲームだが、後半面はEasyでもけっこう手ごわくて、シューティングとしての作り込みはしっかりしている。

ネコネイビー ゲーム画面

初日のお試しプレイも含めて都合3回Easyでクリア失敗しているが、そこから面白くなって、6キャラ(初期3キャラ + ゲームクリアで追加3キャラ)中5キャラでノーコンティニュークリアいっきにしてしまった。 クリア後の一枚絵がなかなかにラブリーでついつい複数キャラを遊びたくなるのはいい作りだと思う。

ネコネイビー Easyスコア

6キャラ目のナマズさんはかなり癖があるので、ひとまずおいといて、ベーシックな自機であるMugiくんでHardにチャレンジして一発でノーコンティニュークリアできた。Easyで複数キャラ遊んでいる間に、きつい敵が出てくる地帯を覚えてボムを使うとか、ボム撃った無敵時間に重なるとか、ボムの使い方を覚えればいけるので、ランク調整も絶妙だと思った。

ネコネイビー Hardランクノーコンティニュークリア

Deathモードは初見ではさすがに厳しかったが、丁寧に作り込まれたシューティングで、税込み1,280円でこんなゲームが遊べるのはいい時代を生きていると感じた。∞モードもお試しプレイしてみたが、これもなかなか楽しい。

ネコネイビー 実績画面

実績を見ると隠し1upやDeathモードでの裏面や裏ボスがいるのがわかり、まだまだやり込み要素はあるようだ。長く楽しんでいきたい。