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Nintendo Switch版レイジングブラスターズ リリース

TERARIN GAMES の新作縦スクロールシューティング “レイジングブラスターズ” が2021年6月24日にNintendo Switchにリリースされた。Nintendo Switchに出ている TERARIN GAMES のゲームはここまでミサイルダンサー, ジェミニアームズともに買って楽しんでいたので、今回は迷わず予約購入。先行して出ていたSteam版からグラフィックが向上していたりの違いがある模様。

システムは非常にシンプルで、Bボタンで5方向ショット、Aボタンで前方集中ショット、LRボタンでスピード変更(3段階)、回数制限のないサブウェポンが5種類あるが自動的にショットと同時に撃たれるので適当に弾をよけて撃ち込んでいけば進んでいく作りになっている。

アーケードモードのNormalランクSoloで軽くお試しプレイをしたあと、同設定での2プレイ目でさくっとノーコンティニュークリア、3プレイ目でノーミスクリアと、家庭用STGらしい難易度設定でよいと思った。

あと、横画面縦シューは16:9だと横に長すぎ問題を表示領域と移動可能エリアを別にすることで解決しているのが、本当にスマートで遊んでいて気持ちいい。これこそ望んでいたものだとすら思った。

3プレイ目は下記のように動画サイトに上げている。なお、エンディングはカットしている。

Raging Blasters, No-miss clear [Nintendo Switch, Arcade, Normal rank, 1P]

新しく出たばかりのタイトルの動画を上げるのはどうかと一瞬考えたのだが、今の時代は “どんな内容か” がわからないと買わない人が多いとか、参考になるプレイ動画がないと駄目な人が増えたとか聞いているので、賑やかしの意味も兼ねてあげてみた。まぁ確かに今の時代にプレイ動画が上がっていない、配信している人もいないなんてゲームは終わっている感あるというのは理解できるし、これでいいんだと自分に言い聞かせている。

なんにしてもテンポよく遊べる上に安価なので、ちょっとでも気になったなら突っ込んでみて欲しいと思う。

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Nintendo Switch版 虫姫さまリリース

2021年6月16(水)、朝目覚めたらNintendo Switch版の虫姫さまがリリースされていた。夜中にNintendo Direct | E3 2021なるネット上の番組でアナウンスされて、直後にリリースされたとのことで、事前に一切予告がなかったので、中原誠十六世名人風に「驚いたね」となった。なお、移植を担当したのはLiveWireで、今後も現時点でエスプガルーダIIと怒首領蜂大復活が予定されており、公式サイトもできていた。

Xbox360版もSteam版も持っているが、とりあえず何も考えずにぺいなう。

Nintendo Switch版 虫姫さまリリース

軽く試してみたら、予想していたとおりにアーケード版から移植しなおしたわけではなく、Xbox360/Steam版の移植だった。つまり、Xbox360のケイブシューの中で初心者向けのNoviceモードの出来が一番いいと言われているのがそのままついているということであり、充実したトレーニングモードもありで、遊びやすいパッケージとなっているということである。

自分は虫姫さまは縦シューとしてとても高く評価していて、東亜プランの各タイトルや、雷電シリーズなどを楽しんできたけどケイブシューをまだきちんと遊んだことがない人にこそ遊んでみて欲しいと思っていたりする。Original/Maniac/Ultraと3モードあるうちのOriginalは弾幕シューではなく、むしろ東亜プランのタイトルが正当進化した完成形といえるのではないかと思っているくらい。シンプルでわかりやすいシステムに、「覚えていないと絶対にミスする」とか「一度ミスするとハマっていっきにゲームオーバーに繋がる」とかそういう理不尽さもなく、80年代後半から90年代のアケシューに挫折していた私がゲーセンでシューティングを色々遊ぶようになる橋渡しをしてくれたタイトルであったりもするのだ。少しでも興味を持ったなら、この機会にチャレンジして欲しい。別にNintendo Switch版にこだわる必要もなく、PCがあればSteam版でも遊べるからそちらでもよいだろう。

なお、STG初心者はNovice Original → Novice Maniac → Ver.1.5 Original(非Max)の順にステップアップしていくのがお勧め。それらをノーコンティニュークリアできてから、Normal Original/Maniac, Ver.1.5 Original Maxのいずれかに進めばいいかと。Normal Originalは弾が速くて案外ハードルが高いのだ。

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Virtua Fighter esportsリリース

バーチャファイターシリーズの新作「Virtua Fighter esports」がリリースされたので、さっそく購入してみた。

Virtua Fighter esports リリース

いつも書いているようにネットゲームは休止中なのでオンライン対戦をするつもりはなく、オフライン対戦も具体的にやる相手がいるわけでもないが、格ゲーさぼりすぎて技が売切れ始めているのでリハビリにちょうどいいかなと思ったのでせっかくだから乗ってみた。

VFシリーズは初代から3までは大好きでゲーセンで対戦していたが、VF4のころはゲーセンに行く頻度も低くCS版もタイミング的に食指が伸びずに、アケで1人用を数回クリアした程度、VF5はアケでの1人用のクリアすらしなかった程度で離れていたので、シリーズ脱落組からのスタートだが、ゆるりと楽しんでいけたらなと。

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ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド プレステ4版でもクリア(ネタバレなし)

2021年4月22日にリリースされ、4月29日にNintendo Switch版でクリアしていたワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールドをプレイステーション4版でもクリアした。1周目のweblog記事を読んでもらえばわかると思うが、あまりにも面白くて速攻で2周目を遊んでしまった。

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ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド クリア(ネタバレはたぶんない)

そんなわけで、7連休初日の4月29日にワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールドをNintendo Switch版のノーマルランクでクリアした。

結論から言うと以下2点。

  • メガドライブ版を遊んだ人への最高のご褒美だった
  • モンスターワールドやワンダーボーイシリーズを今まで遊んだことがない人でも楽しめるであろう、2Dアクションの良作だと思った

発売1週間ちょっとだし、MD版で遊んだけどいい感じに忘れている人や今回初の人もいるだろうし、以下でストーリー的なネタバレはしないつもりだけど一応折りたたんでおく。

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ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド リリース

2021年4月22日にとうとう「ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド」がリリースがされた。

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド リリース

先日も書いたように、パッケージ版も予約済みではあるのだが、通常版のNintendo SwitchとNintendo Switch liteの両方で楽に遊べるようにしたい意味でダウンロード版も購入した。ナイトトラップのメーガンなら「もう、我慢できない」と言う場面でもあった(謎)

ちょっとだけ遊んだが、今風になって遊びやすくなりつつもモンスターワールドIVなテイストはしっかりしていて良いと思った。さすがにこれはきちんとクリアしたいので、それまでSNSの類は投げやり進行にするつもり。

そして、仕事から帰ってきたら、パッケージ版も届いていた。セガストアのスペシャルパックなのでサントラやタペストリーもついているのだ。せっかくなのでメガドライブ版のカートリッジに、1997年にウエストン公式サイトで直販されたときにもらったシールなども一緒に。

ワンダーボーイ アーシャ・イン・モンスターワールド スペシャルパック ファミ通DXパック サントラセット

今回クロスになって復活した包み紙は、部屋のどこかにあるのだが、すぐには見つけられなかったので投了。


初日は沈黙の塔をクリアして、登城前にラパダーナの街を隅から隅まで探索していた。楽しい、楽しい。ここ6年くらいSTGに傾倒していたからこういう感じ久しぶり。今時のゲームらしく、どこでもセーブがあるから後半のあのあたりとかも苦労することないだろうし、途中で長い中断することなくクリアまで進めたい。

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ケツイ表2周目からの特訓ログ

ケツイ表2周クリアを目指して、ケツイ表2周目からの特訓を100回とりあえずやってみようとTweetしたのが2021年3月2日。今後はここにログを残していくことにする。

この記事には22回目以降のログを残している。1-21回はTwitterに書いていた。


5月17日(月)
RetroTINK-5X Proにかまけてちょいと間があいたケツイ表2周目からの特訓第40回はさっぱりだった。アケチャレも上手くいかなかった。

5月6日(木)
ケツイ表2周目からの特訓第39回は1upに失敗。今日はいつも以上に2-2がダメだった。学習能力低いなーと自身残念に思いながらも、まぁまだまだ半分までやってないからと。ロングプレイもダメダメ。

5月4日(火)
ケツイ表2周目からの特訓第38回は1upは取ったけど、やっぱりミスもあり、ただ2面クリア時点までは悪くなった。最低限ここまでくらいは安定させたいのだがなかなか。アケチャレも全然。ロングプレイも序盤でミスして投了。

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アレスタコレクションリリース

2020年12月24日に個人的に待望していたアレスタコレクションがとうとうリリースされた。アレスタコレクションについて思っていたことや、この1か月遊んでの感想をこの記事に残しておく。

アレスタコレクション アレコレ

今回のアレスタコレクションが発表されたのは2020年9月だが、自分はエムツー社が武者アレスタを除いたセガハードで出たアレスタシリーズの版権を持っているのを知った2015年には既に「アレスタコレクション」で過去シリーズを出して欲しいと言っていたくらいに待ち望んでいたタイトルだったりする。実際にはTwitterを始める前から言ってるのでもっと昔からなのだが、そこは重要ではないのでおいておく。

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8Bitdo Arcade Stick for Switch & Windows リリース

イカすパッドを出し続けている8BitDoのアケコン「8Bitdo Arcade Stick for Switch & Windows」がアメリカから届いた。Switchへの直接Bluetoothでも、子機使った2.4gでも有線でも繋げられる。

いままでNintendo SwitchでのアケコンはHORIのRAPを使っていたのだが、SEGA AGES版ファンタジーゾーンを遊ぶときにボムがニュートラルになることが多くて、その原因がどこにあるのかをはっきりさせたくて発売前から予約していたのが届いたのだ。

RAPは格闘ゲーム用に特化し過ぎていて、対戦中に暴発しないようにとホームボタンも含めてあれこれボタンが全部右横の見えないところにアサインされていて、STGメインの自分には非常に使いにくいスティックだと思っていたのもある。

とりあえずRAPとΣ9000TBとの大きさ比較を。RAPと比べると横幅は約13cm、縦幅は約2cm小さく、高さは約5mm低かった。RAPの高さが苦手なのかもと思っていたので、あまり低くならなかったのは見込み違い。

8Bitdo Arcade Stick for Switch & Windows 大きさ比較

レバー換装するつもりでセイミツLS-40-01を事前準備していたが、まずは純正レバー・ボタンの具合をファンタジーゾーンで軽くテスト。レバーは柔らかめでややふにゃふにゃした印象も受けたが、メガドラ、サターン時代のHORIのスティックあたりと比べれば上等で、ファンタジーゾーン1周目を遊ぶには十分だと思った。ボタンも引っかかる感じもなく、重心も低く安定感もあり、九割方のユーザーはこのまま使って満足できるんじゃないかななどと感じた。

ただ、ボムがニュートラルになってしまう現象は減りはしたけど、ちょこちょこと出た。RAPの手前の斜めになっている部分に手を置けるのは遊びやすく、そのぶんニュートラルボム率が減ったのだと思う。こうなると遅延の問題で操作が正しくできていないか、ソフト側の問題ってことを考えないといけなくなる。とりあえずアケコンの話から外れるので、これはここまでとしておく。

アケコン左上は以下のようになっており、一番左のロータリースイッチを “S” にするとNintendo Switch、”X” にするとX-Input(Windowsなど)用に切り替わる。無線機能をオフにする意味で、ゲームしないときはOFFがいいだろう。左から2番目のロータリースイッチはレバーをどのスティックにアサインするかで、通常は”DP”(方向キー) にしっぱなしでいいだろう。緑のボタンはペアリング、黄色(☆)は連射、水色はホームボタンである。このあたりの詳細はマニュアルを見て欲しい。

有線とBluetoothの2種類試しているが、有線で使うためには、事前にNintendo Switchの本体設定で、Proコントローラーの有線通信をOnにしておく必要があるので注意したい。

設定 > コントローラーとセンサー > Proコントローラーの有線通信

次ページ以降ではレバー・ボタンの換装について書いていく。

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プレイログ(家ゲー・非セガ) ゲームイベント

アレスタコレクション試遊会 at 秋葉原Hey

10月25日のBEEP秋葉原でのアレスタコレクション試遊会に続き、11月7日(土)、11月8日(日)にも秋葉原Heyで試遊会が開かれていたので、せっかくなのでまた参加してきた。

整理券の配布は10時からだったのだが、凄い勢いで並んでいたら見送るつもりで11時くらいにHeyに着くようにゆったりと移動した。

そして、整理券配布のときに前回撮り逃してしまった、念願のゲームギア実機でGGアレスタ3が動いている写真を撮れた。

ゲームギアで動くGGアレスタ3

このパッケージでゲームギア実機用カートリッジの販売もしてくれたらなぁとそりゃ思うけど、ビジネス的に無理なのも理解しているので、しょうがないとしか言いようがない。

あと、ゲームギアミクロホワイトでSMS版Power Strike IIが動いていたのにも興奮した。

ゲームのバージョンはBEEP秋葉原のときと同じに見えた。今回はNintendo Switch Liteが2台、非Liteが1台の3台体制で1人1プレイで100人捌く計画だった。そして、私は運なく非Liteがあてがわれたので、Liteの十字キーでのプレイ感はリポートできない。ただ、Nintendo Switch版でNORALランクは初めて遊んだので、じっくり絵や音を楽しむことができてよかった。

また同じポスターをもらってしまったので、遠方の知り合いに送った。

なお、土曜は駒林さんが整理券配布、ポスター受け渡し、久保田さんがプレイ案内をしていた。M2福井さんも現場で様子をみていた。日曜は参加はしなかったけど、ヴォルフィードを遊ぼうと3Fにいったので、げばらもさんが受付しているのを確認した。あと、もう一方若いスタッフの方がいた。2日目は混雑感もなかったので、東京近辺でGGアレスタ3の動向に熱心な人はだいたい試せたんじゃないかということで、2回の試遊会はありがたい機会だったと思う。


なお、M2公式によるとGGアレスタ3のパッケージは一般ユーザーへの領布も予定されているとのこと。実に狂っていて嬉しい。


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