フライングパワーディスクがNintendo Switchにやってきた

NEOGEOの名作「フライングパワーディスク」のNintendo Switch版が10月23日(火)にリリースされた。2017年8月末にリリースされたプレイステーション4版の移植版であり、アーケード版からは細かなルール変更やネット対戦への対応などがされているものである。なお、開発元はプレイステーション4版と同じく、おフランスのDotEmu社。

とりあえずMEDIUMランクで遊んでみたが、プレイステーション4版と変っている点は感じられなかった。ただ、オンラインサービスに加入していないせいか、オンラインランキングはグレーアウトしていた。

とりあえず、ルールがシンプルで初めての人でもルールや操作方法を理解しやすい、とても対戦相手を増やしやすいゲームなのでこの機会にチャレンジしてみて欲しいと思っていたり。プレイステーション4版でもNintendo Switch版でも、オリジナルのネオジオ版でもどれでもいいと思う。

海外ではトレーラーも出ているので、こちらもご覧いただければと。

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メガドラ合宿 2018-09-22

22日、23日はメガドラ合宿だった……のだが、アーケードプレイログに書いたように、今回は基板でのゲームに盛り上がりすぎて、家庭用のセガハード成分は少な目だった。

ただ、先日主さんが秋葉原にきたときにトレーダーで買っていたドリームキャスト用VGA-HDMIコンバーターケーブルを使って、Hydro Thunderを遊んだが、大型プラズマディスプレイですごく迫力があった。

VGAボックス + OSSCの方が当然汎用性は高いとは思うが、値段などを考えると非常によいケーブルだと思った。

Nintendo Switch版サンダーフォースIVリリース

Nintendo Switch版サンダーフォースIVが今日9月20日にリリースされた。新生SEGA AGESの第一弾でもある。

さっそくダウンロードして遊んでみたが、ちょこちょこ実機より速く感じる箇所もあったが、サターン版のデフォルト設定(WAITなし)ほどでもないので、プレイには差し支えないと思う。オリジナルモードをNormalで一発でノーミスクリアできたくらい。

ただ、8面ボスでぷちgdったり、9面のクラゲで稼ぎ損ねたり、最終面で久しぶりのアイテム稼ぎをしようとして最後のシールドがなくなって中途半端になったりで、正直イマイチなプレイだった。

一度クリアすると、オリジナルモードとKidsモードでサンダーフォースIIIの自機である「STYX」で遊べるようになる。そして、一度しか撮れないメッセージがピンボケだったZzz…。

ランキングは自動的に登録された。

STYXモードはまだ遊んでいないので、今晩以降にまた。

Playstation4版SEGA GENESIS CLASSICSが届いた

以前記事にしていたPlayStation4版SEGA GENESIS CLASSICSがアメリカから届いた。

以前かったSteam版を持っていれば収録タイトルに大差はないので買わなくてもいいと思ってなくもなかったけど、メジャー機用のを持っていると知り合いの家で遊ぶことができるということで、せっかくだから。

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Xbox360版ケツイ ぬるま湯設定でクリア

ゲーセンでケツイをクリアするための練習をXbox360版でしないとしないとといいつつ、あまりできてなかったりする。だが、久しぶりにやってみたら調子よく進み、初のノーコンティニューでのラスボス到達。そして、いっきにクリアできてしまった。

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ゲーム天国 CruisinMix リリース

11月30日にプレイステーション4とSteamに発売されていた「ゲーム天国 CruisinMix」を買ってみた。

中身はサターン版のリファインで、クラリス(真)などの新キャラが追加されたものと聞いていたので、サターン版もってるし見送ってもいいかなと正直思っていたのだが、日曜にジャレコカフェに行った勢いで。あと、キャラアニで買うと付いてくる復刻インストが魅力的だったのもある。

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フライングパワーディスクが駅4にやってきた

NEOGEOの名作「フライングパワーディスク」のプレイステーション4版が先週8月29日(火)にリリースされた

これは、アケアカNEOシリーズのようなNEOGEO版の忠実な復刻をコンセプトとしたゲームではなく、あくまでプレイステーション4でのリメイクであり、細かなルール変更やネット対戦への対応などがされているものである。なお、開発元はおフランスのDotEmu社。

オンライン対戦が追加された以外のNEOGEO版との主な違いは以下。

  • 1セット12点になった(NEOGEO版は15点)
  • COM戦プレイ時のボーリングが時間制になった。ストライクが少ないと10フレーム投げきれない
  • ミニゲームのみ遊ぶモードが追加された
  • ミニゲームなしでCOM戦をするモードが追加された
  • 画面比率を16:9にするモードが追加された(4:3もある)
  • 画面比率4:3のときは壁紙が数種選べる
  • 1人プレイ時に自動でハイスコア登録される(100位以内なら)
  • 1人プレイのデフォルトランクのEasyおよびMediumランクはMVSのデフォルトのLV.4よりかなり弱い

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ある日のアケアカとフィーバロン 2017-05-20

プレステ4版の弾銃フィーバロンで全部トロフィーをとってみた。80年代アーケードゲーマー的にはゲームの遊び方は自分で決めるものという自負があるのもあって、家ゲーのトロフィー・実績にはいままで興味がなかったんだけど、たまには躍らされるのもいいかもと思った。フィーバロンだし。

ムズイのはサイボーグ777くらい。アーケードモードクリアは、他のモード遊んでいけばクレジット増えるので、コンティニュー疲れしなければ簡単。ちなみに1クレジットだとまだ4面までしかいけないZzz…。

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プレイステーション4版 弾銃フィーバロン リリース

M2ショットトリガーズの第二弾として、弾銃フィーバロンが4月28日(木)にリリースされた。

フィーバロンは元は1998年リリースのアーケードゲームだが、そちらは地元には入らず、秋葉原Heyでも1回遊んだだけだったのだが今回発売直後に買ってみた。これはM2ならいい感じのアレンジモードを突っ込んでくれるだろうという期待感からである。

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バトルガレッガ Rev.2016リリース

12月15日(木)にバトルガレッガ Rev.2016がリリースされた。プラットフォームはプレイステーション4で、いままで本体を持っていなかったので、今回購入した。VRを遊ぶためにProにしたかったのだが、売ってないのでスリムタイプにした。なお、余っているSSDに換装するつもりだったので、500GBタイプを選択した。

このところ仕事が忙しかったので、まだあまり遊べていないが、ぬるま湯モードはアーケード・サターンでこてんぱんだった私でも初回ノーコンティニュークリアできたくらいに簡単になっていた。かといっても、全部ごり押し瞬殺で終わるわけではなく、ゲームとして遊べるようになっているのはさすがである。とりあえず全機体で遊びつつ、少しずつ難易度を上げていきたい。

バトルガレッガ Rev.2016はセガ3D復刻アーカイブスなどの開発を担当していたM2社初の自社発売であったりもする。M2ショットトリガーズと名付けられたこのシリーズ、商業的に上手くいって、どんどんこういうコンセプトのゲームを出して欲しいものである。