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プレイステーション5の導入

去る3月6日にプレイステーション5を購入しているので、いつ導入したかというメモだけ残しておく。

プレステ5とXbox Series S

プレステ5は本体が2種類あるが、プレステ4で9割以上ダウンロード版でソフトを購入していた自分の場合はデジタルエディションでいいと思っていたけど、ワンダーボーイコレクションを遊ぶのにこっち使うかもってことで結局通常版にした。

この時点で今すぐどうしても遊びたいというソフトがない状態で本体買う意味があるのかとは思ったけど、Xbox Series Sのときに書いたように、とりあえず船に乗れば興味が向くかもということで。そして購入して1か月ちょっと経ったが、プレステ4互換モードで何度か遊んだ程度で正直全然活用できていない。まぁそのうち役立ってくれるだろう。


プレステ5はプレステ4のソフトも動くのだが、過去のソニーハードの後方互換はプレステ3でやらかしているのであまりあてにしていなかったのだが、今回は十分と言えると感じている。発売前は眉唾に思っていたのだが、実際自分で試してここはいい意味で裏切ってくれた感がある。

アーケードアーカイブス ぶたさんで試したときの動画をせっかくだから。

アレスタコレクション内のアレスタでも試している。

伝聞でプレステ5のプレステ4互換にどのくらいラグがあるかの数値は聞いているのだが、ここでは触れないこととする。ほとんどの人は気付きもしないであろうレベルだとだけ書いておく。


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プレイステーション4版Rolling Gunnerが届いた

SLGに頼んでいたプレイステーション4版Rolling Gunnerが届いた。日本国内で家庭用ゲーム機版は2022年3月時点ではNintendo Switch向けだけなのだが、海外ではプレステ4版も発売されているのでせっかくだから。

PlayStation4版Rolling Gunner + Over Power

Over PowerモードをNoviceで試しプレイしたけど快適に遊べていい感じだった。

Nintendo Switch版もDLCでOver Power込みで買っているのだが、お試しで1回遊んだきりになっていたので、今度こそたくさん遊んでいきたい。

なお、PC版も出ているのでそちらを選ぶのもありだとは思う。

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アーケードアーカイブス ドラゴンバスター リリース

2021年12月9日にアーケードアーカイブス ドラゴンバスターがプレイステーション4、Nintendo Switch両機種にリリースされた。

とりあえずリリースされて10分経たないうちにプレステ4版をダウンロードして、いつもの初期設定(画面枠On、(横画面時は)画面サイズ100%、フィルターOff)をしたあとハイスコアモードでお試しプレイ。

アーケードアーカイブス ドラゴンバスター 2周突破して自爆の図

とりあえず “アーケードアーカイブス” らしくアーケードオリジナルの操作系が守られていて本当によかったなと(思ったけど、実際には微妙に……)。

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アーケードアーカイブス ドラゴンスピリット

2022年3月3日にリリースされたアーケードアーカイブス ドラゴンスピリットを昨日購入したので遊んでいた。

ドラスピは当時Oldはすぐに投げて、Newも出てすぐは遊んでいなかったのだが、友人が楽しんでいたのを見て自分も遊ぶようになったクチ。そして当時は最終面までは進んでいたが、壁抜けが好きになれなくてクリアする前に投げていたりする。4・5年前にHeyで2、3回遊んだときは7面か8面で終わることが多く、家で練習しようにもWii VCAはOld Ver.だったのでNew Ver.を遊べる家庭用はけっこう欲しかった、そんな感じ。

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イーグレットツーミニ リリース

今月3月2日にタイトーイーグレットII筐体のミニチュアである “イーグレットツーミニ” が発売された。発表時試遊会にいったときの記事に書いていたとおり、筐体のミニチュアとしては満点を上げていいレベルの出来で満足感の高いおもちゃだと思う。

回転機構とか4方向8方向レバー切り替えとかミニ筐体の標準になって欲しいね。あと期待していたとおりにアストロシティミニのスティックが使えるのもいいね。

720p対応HDブラウン管モニタにいつものHDMI to HD-SDI変換(※)して遊べることも確認している。フィルタリングはOn、アケコンはUFB搭載RAP。プレステ4版アケアカの方がそりゃ再現度高いけど、こっちでも十分に楽しく遊べるなと。

ヴォルフィードも3面までだけど動画を上げていたり。

あと、別売りのパドルコントローラーはこの値段で買える家庭用のものとしてはかなり上質なのでイーグレットツーミニ以外でも使えるよう展開していって欲しい、というのは予約時点から思っていたこと。PCで使えるようになったらいろいろ捗ると思う。

外径が小さいのがTwitter上でいろいろ工夫され、克服されていったのも面白かった。自分はBoothのを購入した。ちょっとがたつくのでクッション付き両面テープかなんかで調整したい。

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Wonder Boy Anniversary Collection 予約開始

ワンダーボーイ、モンスターワールドシリーズのコンピレーション「Wonder Boy Anniversary Collection」の予約がおなじみStrictly Limited Gamesで始まった。初回ぶんはすでに締め切られているが、2回目はこの記事を書いている時点ではこれからなので狙っている人は忘れないようにってことで。

日本でもリリースされるかどうかは現時点では不明。まぁ出たとしてもここまでモンスターワールドグッズが盛りだくさんなものになることはないと思うので、ファンは突っ込んでいいと思う。

なお、こちらはプレステ4のUltra Collector’s Editionを注文済み。日本で物理メディア版が出るにしてもグッズ付きの限定版はアーシャ・イン・モンスターワールドや時計じかけのアクワリオのときのようにNintendo Switch版のみになると予想。

Monster Boy Anniversary Collection 予約

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プレイステーション版デススマイルズI・II

2021年12月にリリースされていたデススマイルズI・IIについて記事にしてなかったので書いておく。

中身はI・IIともにXbox 360ベースで、もとの360版がとてもよくできていたのがセットになってさらにお買い得になった感じ。逆にいうとIもIIも360版で遊べるし、IはSteam版(こちらも360版ベース)があるのもあって出来を確認するためのプレイをした程度で2か月たっていた。

そして、今回のプレステ4/Nintendo Switch/Xbox One(Series X|S)/Steam版のオリジナル要素である、DLCでのゴシックは魔法乙女キャラを自機として選べるモードを遊んでみたら、新鮮に遊べて楽しくていっきに5キャラ全員でクリアしてしまった。

ゴ魔乙は数年前にちょこと試してみたけど、スマホやタブレットでのゲームを遊ぶ習慣が作れなくて結局そんなに遊ばなかったんだけど、学園編の前までちょっとは遊んでいたのでキャラはわかるし、このために遊んでいたんだと思えるくらいに繋がってくれたのがよかった


せっかくなのでお試しで遊んだ動画をリンクしておく。

ローザ
カトレア(ゴ魔乙) MBL
ラナン(ゴ魔乙)
ロザリー(ゴ魔乙) MBL
プルメリア(ゴ魔乙) MBL
スフレ(ゴ魔乙) MBL

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フライングパワーディスク2(Windjammers 2)リリース

今は亡きデータイーストの名作中の名作である “フライングパワーディスク”(海外だとWindjammers)の続編である “Windjammers 2” が1月20日にリリースされた。対応機種はプレイステーション4(5)、Nintendo Switch、Xbox Series X|S(Xbox Play Anywhere対応)、Steamである。Xboxはリリース初日からGame Pass入りしているため、プレイ率も高そうでいいことだなと。

この記事の一つ前の記事に書いたように先週Xbox Series S本体を買ったところなので、せっかくなのでそちらで買ってみた。比較用にプレステ4版も買っているが、この週末はどちらかというとXbox版の方を中心に遊んでいた。

初代フライングパワーディスクは対戦ゲームとしてよくできたゲームであるというのはもう言わずもがななのだが、2になってさらにそこが伸びていると思った。新要素であるスラップにしてもドロップにしてもジャンプからのスマッシュやパワーディスクにしても、緩急をつけてタイミングを外す駆け引きを楽しめる意図を感じて好印象。これは、前作もそうであったように一人で遊んでも楽しめるところであり、ソロでもとても面白いゲームなので、いつか誰かと対戦で遊ぶことを夢見ながら槍を磨くのもいいかなと。

この土日は新キャラでEasyランクを遊んで新システムになじもうとしていた。4キャラ遊んだところでだいたいわかった(つもり)ので、Normalランクに初代からいたS.Millerで遊んで一発でノーコンティニュークリアできた。


そして動画に録っていたのが、まさかのクリア1秒後に自動終了していて録り直す羽目に。初回と比べて集中が高まらず、4回連続で決勝で負けたが、5回目でなんとか勝ったので、動画サイトに上げておいた。プレイ3日目なので内容はお察しで。

というか、一番最初のは2面後のボーナスもパーフェクトだったのも含めてプレイ内容が一番よかったのだが、そういうときに限ってトラブルがあるのがアレ。なお、4回連続で決勝で負けたうちの1回はロスタイムでの逆転負けで声が出た……。

なんにしてもやたらと楽しく、いい汗をかきながら遊べていいなと。まだまだ遊び足りないのでしばらくはこれ中心に遊んでいくつもり。

なお、Xbox Series Sで本体1440p, 120Hzモードで遊んでいるときも、プレステ4で1080p, 60Hzで遊んでいるときもプレイ感に大きな差はなく、どちらも快適に遊べている。Xbox Play AnywhereでのPCでのプレイも同様である。好きな環境で遊べばよいかと。


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Analogue Pocketの備忘録

FPGAを使用したゲーム機作りに定評のあるAnalogueのゲームボーイシリーズ互換機 “Analogue Pocket” 一式が届いた。ゲームボーイの互換機といいつつ、別売りのカートリッジアダプタ(Game Gear Adapter)でゲームギアソフトも遊べて、自分はその用途目的で購入している。

Analogue Pocket + Analogue Dock + Game Gear Adapter

注文したのは2020年8月なので、約1年4か月待ったわけだがAnalogueらしく、見た目がよい上に触ると満足感の高いものだった。

Analogue Pocketはゲームギア実機が将来的に使えなくなったときの予備機として買ってるわけで、実機との比較をせっかくなので。

Analogue Pocketをゲームギア実機と並べた図

Analogue Pocketの液晶は本当にすごく綺麗だけど、こう並べるとサイズ的なメリットは特にないのがわかる。ただ、GGLCDを経験してなければこの画質は感動ものだと思う。そしてプレイ感はさすがにFPGA機だけあって本当によい。

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アーケードアーカイブス ゼビウス リリース

2021年10月7日(木)にプレイステーション4版アーケードアーカイブス ゼビウスがリリースされたので、さっそく遊んでみた。

2週間前にNintendo Switch版が出ていたのだが、過去アケアカの手持ち両機種で遊んだタイトルはNintendo Switchでは遅延が増加している傾向があるのもあってプレステ4に集約している(※)のでプレステ4版を選んだ。ナムコのアケアカ参入は嬉しかったし、ゼビウスほどのタイトルならNintendo Switchで先に買った上で2週間後にプレステ4版を買うのでもいいと思ったが、仕事が忙しくて試そうと思っている間に2週間経ってしまった感じ。

※ VSエキサイトバイクなどの任天堂タイトルは仕方ない

アーケード版ゼビウスはかつては根気さえあればカンストできるくらいの自信はあったゲームだけど、基板を買わなかったばかりに腕が落ちまくって、約7年前にWii版で遊んだ時は3回やって3回とも1周できなくなっていて自分にがっかりしていたりする。だが今回はgdgdだったとはいえ、初回であっさり1周できてここ数年悩まされた憑き物が落ちたかのような感じさえ受けた。

ゲーム自体はアーケードアーカイブスなので、特に味付けもなく……ということもなく、特別仕上げであれこれオプションが充実しているのも嬉しい。特にソルの位置表示はリハビリ組にはありがたいだろう(スペシャルフラグは隠していてもよかったような)。

自社タイトルでナムコミュージアムシリーズのような復刻シリーズを持っているバンダイナムコはアーケードアーカイブスに参入しないと思っていたし、出ても素のままだと思っていたので今回のはありがたい誤算である。今後のアーケードアーカイブスにはより注目していきたい。