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時計じかけのアクワリオを予約してみた

ウエストン製作の幻のアーケードゲーム “時計じかけのアクワリオ” が復刻されるわけだが、復刻に関わった Strictly Limited Games で海外版の予約が始まったので、さっそく予約してみた。せっかくなので、Ultra Collector’s Editionで。今回Nintendo Switch版を選んだのだが、国内版が出たらプレステ4版をダウンロード版で買うつもりだからだったりする。

日本版もプレイステーション4/Nintendo Switch版ともにファミ通の発売予定に入っているのだが、サントラや資料集、復刻インストとかまで入ったバージョンが出るかはわからないので、国内版でも特装版が出たら出たでいいやで突っ込んでみた。コットン リブートやらでSLGとBEEPは提携しているみたいなので、国内でBEEPががんばってくれる可能性は0ではないと思ってるが、発売されなかったアーケードゲームという知名度的に厳しいだけに、大きな期待をしてはいけないだろうという思いもなくもなく。90年代にウエストンBBSに入り浸っていたくらいにはウエストンファンなので、国内ファンにも入手しやすい経路があって欲しいとは思う。

なお、SLGでの今回の予約は、日本時間11月29日8:00から第1ラウンドがあり、すでに全品予約が埋まっている。

時計じかけのアクワリオ予約 第一ラウンド終了の図(11月29日 10:00時点)

11月30日2:00(JST)から第2ラウンドがあるので、気になる人はチャレンジしてみるといいかもしれない。

[関連サイト]

ファミ通.com: 『時計じかけのアクワリオ』幻のアーケードゲームは、27年の時を経てなぜ蘇ることができたのか? 西澤龍一氏らキーパーソンたちの証言からその真実に迫る

Strictly Limited Games: Clockwork Aquario

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エスプレイドΨリリース

12月19日にM2ShotTriggers第5弾としてケイブの名作シューティング”エスプレイド”の移植作”エスプレイドΨ“がリリースされた。対応機種はプレイステーション4とNintendo Switch。自分はどちらでも遊べるよう、両機種版とも購入した。

Nintendo Switch版はあらかじめDL機能を初めて使ってみた。

エスプレイドΨ Nintendo Switch版をあらかじめDLで購入

プレステ4版はBEEP秋葉原で限定版を予約していたのでそれを。

プレイステーション4版エスプレイドΨ

2018年12月に同じくM2ShotTriggersで出ているケツイと基本同様の枠組みで、シューティング初心者でも遊べるSuperEasyモード、アーケードの忠実移植モード、アーケードの練習用のアーケードチャレンジモード、アーケードモードでミスした箇所を復習できるおさらいモード(ケツイだと絆育成)、新キャラが追加されたアレンジ版であるアーケードプラス、設定を自分好みにできるカスタムモードなどが用意されている。

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ダライアス コズミックコレクション リリース

2019年2月28日にNintendo Switch用にリリースされたダライアス コズミックコレクションについて書いてなかったのでメモを残しておく。

自分は事前予約組で、今回は復刻インスト欲しさにBEEPを利用した。自分にとってメインターゲットのアーケード版は通常版にすべて収録されているし、MD版ダライアスIIやSMS版SAGAIAは実機用のカートリッジを持っているので、正直通常版で構わないと思ってなくもなかったのだが、まぁSMS版SAGAIAが日本で復刻されるなんて機会がきたことを祝いたかったのもあって、インスト欲しさをブーストに限定盤に突っ込んでみていたりする。

ダライアス コズミックコレクション BEEP限定Ver.(旧ハードのソフトは当然含まれない)
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8BitDo M30 Bluetooth WirelessGamePadリリース

先日の2.4G版に続いて、アメリカから8BitDo M30 Bluetooth WirelessGamePadが届いたので、メモを残しておく。

上記写真の左下は2.4G版、右下は純正ファイティングパッド6Bに
8BitDo Mod Kit for Original MD Controller  を組み入れたもの。

M30の方向キーとABCボタンは2.4G版と同じで純正にかなり近く、とても具合が良い。2.4G版のときにも書いたように、ファイティングパッド6BのコピーパッドはHyperkinやらそこらのものを何種類か触っているが、これは別格に出来が良い。

軽く試した範囲では、レスポンス的な心配はしなくていいと思っている。今月のサンダーフォースIV定期プレイはこれで遊んだが、特にプレイに差し支えなかった。

8BitDo Mod Kit for Original MD Controller を組み入れたファイティングパッド6Bと比べて、レスポンス的に差は感じなかったし、Nintendo Switchで使うためのHome/+/-/キャプチャ/L/Rが全部物理ボタンで用意されているので、実用性はこちらの方が高い。SEGA AGESものをパッドで遊ぶときにはこれで決まりって言っていいくらいに自分的には高評価。

なお、出荷時のfirmware Ver.1.0だとABXYボタンがセガ文化圏のままアサインされているので、任天堂文化圏とマッチさせるためにVer.1.10に上げるのは必須だと思う。これにより、「SELECT(中央に3つあるボタンの真ん中) + ↓」を約5秒押しっぱなしにすることで、ABおよびXYの並びを左右反対にできる。実際に印字されているものと異なるのが気になる場合、分解して入れ替えればいいかもしれない(自分はやっていない)。

参考までにFirmware更新手順を書いておく。

[Firmwareの更新手順]

1.8BitDo公式サイト > Support > Tools から「Firmware Updater」をダウンロード

2.「8BitDo_Firmware_Updater_win.zip」を任意のフォルダに展開

3.「8BitDo Firmware Updater.exe」を管理者権限で実行

4.M30をUSB接続。USB2.0推奨(というかうちだとUSB3.0のポートでは認識しなかった)

5.画面上認識されたら、Updateボタンを押してFirmware更新を実行する

2.4G版のときにも書いたが、8BitDo M30はBluetooth版も2.4G版もサイバーガジェット販売で4月末から国内流通もするようなので、愛好者もそのタイミングで増えることだろう。

[関連文書]


2019-04-21 追記

AとB、XとYのボタン入れ替えは、純正ファイティングパッド6Bと同様にできないようになっていた。

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フライングパワーディスクがNintendo Switchにやってきた

NEOGEOの名作「フライングパワーディスク」のNintendo Switch版が10月23日(火)にリリースされた。2017年8月末にリリースされたプレイステーション4版の移植版であり、アーケード版からは細かなルール変更やネット対戦への対応などがされているものである。なお、開発元はプレイステーション4版と同じく、おフランスのDotEmu社。

とりあえずMEDIUMランクで遊んでみたが、プレイステーション4版と変っている点は感じられなかった。ただ、オンラインサービスに加入していないせいか、オンラインランキングはグレーアウトしていた。

とりあえず、ルールがシンプルで初めての人でもルールや操作方法を理解しやすい、とても対戦相手を増やしやすいゲームなのでこの機会にチャレンジしてみて欲しいと思っていたり。プレイステーション4版でもNintendo Switch版でも、オリジナルのネオジオ版でもどれでもいいと思う。

海外ではトレーラーも出ているので、こちらもご覧いただければと。

関連記事: フライングパワーディスクが駅4にやってきた

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Sega Genesis & Mega Drive Classic

Steamで配信されてた「SEGA Mega Drive & Genesis Classics」っていつの間にか配信終了している(※)かと思ったら、改めて家庭用ゲーム機版も含めて出るみたいだ。
※ というか、個別では買えるがパックで買えなくなっている

公式サイト: SEGA Mega Drive Classics on consoles 29 May!
トレイラー: SEGA Mega Drive Classics is coming to PS4 and Xbox One!

収録タイトルはトレイラーの説明文に書かれている。当然セガ版権ものだけだが、なかなか豪華。北米版だとGenesis Classicsになっているけど、ROMは欧州版と共通だと予想というか、変わっててもわかる人がどれだけいるのかって気もする。

なお、5月29日に出るのはプレイステーション4版とXbox One版。公式サイトにSteamロゴもあるため、おそらくSteam版も出るはず。日本のストアで買えるかは謎。

現行世代のPlayStation4やXbox Oneのソフトはリージョンフリーなので、パッケージが欲しい人は米Amazonで買って国内用ハードで遊ぶこともできる。代金の目安は以下。レートの変動により多少の上下はあるだろう。

そのうちトレーダーでも売られるとは思うけど、さすがに直輸入の方が安いだろう。

関連記事:Playstation4版SEGA GENESIS CLASSICSが届いた

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2018年7月18日追記

トレーダーも含めて秋葉原で意外と安く売られていたりするわけだが、米AmazonからImport Fee Depositがほとんど返金されているので価格的には予想通り直輸入の方に分があるという結果だった。

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ケイブシューにチャレンジし始めて3年ちょっと経過した時点での状況

ちょうど2年前(2016年2月)に「ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況」なんて記事を上げていたので、3年ちょっと時点での現況を書いておく。

まずは、おさらいで、3年ちょっと前の時点ではゲーセンでケイブシューを一つもクリアしてなかった自分がチャレンジしはじめた理由を簡単にまとめる。

  1. 秋葉原Heyだとケイブシューは人気があったので単純に興味があった
  2. ダライアスIIとか案外ゲーセンでシューティングをクリアできたし、難易度が選べるゲームでのOriginalモードや、1周目なら難易度的に昔のゲームより高いとはいえないという説を確かめたかった
  3. 家庭用の初心者モードは少なくとも誰でも遊べる難易度だと聞いていた
  4. ゲーセンで実際に遊んでいる人がいるうちならプレイを参考にできると思った
  5. 上記などから遊んでみたいと思っていたがシューコレ完がプレミア化していていて半年躊躇していたら、定価で見つかったので勢い買ってしまった

という感じで、別に大した理由があったわけでもない。ゲームを遊ぶ理由なんてこんなものだろう。そして、当時チャレンジするならすぐにしないと、年齢を重ねるごとに初期ハードルはどんどん高くなることが予想されたので、やるなら今と思ったというのもある。

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ゲーム天国 CruisinMix リリース

11月30日にプレイステーション4とSteamに発売されていた「ゲーム天国 CruisinMix」を買ってみた。

中身はサターン版のリファインで、クラリス(真)などの新キャラが追加されたものと聞いていたので、サターン版もってるし見送ってもいいかなと正直思っていたのだが、日曜にジャレコカフェに行った勢いで。あと、キャラアニで買うと付いてくる復刻インストが魅力的だったのもある。

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フライングパワーディスクが駅4にやってきた

NEOGEOの名作「フライングパワーディスク」のプレイステーション4版が先週8月29日(火)にリリースされた

これは、アケアカNEOシリーズのようなNEOGEO版の忠実な復刻をコンセプトとしたゲームではなく、あくまでプレイステーション4でのリメイクであり、細かなルール変更やネット対戦への対応などがされているものである。なお、開発元はおフランスのDotEmu社。

オンライン対戦が追加された以外のNEOGEO版との主な違いは以下。

  • 1セット12点になった(NEOGEO版は15点)
  • COM戦プレイ時のボーリングが時間制になった。ストライクが少ないと10フレーム投げきれない
  • ミニゲームのみ遊ぶモードが追加された
  • ミニゲームなしでCOM戦をするモードが追加された
  • 画面比率を16:9にするモードが追加された(4:3もある)
  • 画面比率4:3のときは壁紙が数種選べる
  • 1人プレイ時に自動でハイスコア登録される(100位以内なら)
  • 1人プレイのデフォルトランクのEasyおよびMediumランクはMVSのデフォルトのLV.4よりかなり弱い
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プレイステーション4版 弾銃フィーバロン リリース

M2ショットトリガーズの第二弾として、弾銃フィーバロンが4月28日(木)にリリースされた。

フィーバロンは元は1998年リリースのアーケードゲームだが、そちらは地元には入らず、秋葉原Heyでも1回遊んだだけだったのだが今回発売直後に買ってみた。これはM2ならいい感じのアレンジモードを突っ込んでくれるだろうという期待感からである。