Sega Genesis & Mega Drive Classic

Steamで配信されてた「SEGA Mega Drive & Genesis Classics」っていつの間にか配信終了している(※)かと思ったら、改めて家庭用ゲーム機版も含めて出るみたいだ。
※ というか、個別では買えるがパックで買えなくなっている

公式サイト: SEGA Mega Drive Classics on consoles 29 May!
トレイラー: SEGA Mega Drive Classics is coming to PS4 and Xbox One!

収録タイトルはトレイラーの説明文に書かれている。当然セガ版権ものだけだが、なかなか豪華。北米版だとGenesis Classicsになっているけど、ROMは欧州版と共通だと予想というか、変わっててもわかる人がどれだけいるのかって気もする。

なお、5月29日に出るのはプレイステーション4版とXbox One版。公式サイトにSteamロゴもあるため、おそらくSteam版も出るはず。日本のストアで買えるかは謎。

現行世代のPlayStation4やXbox Oneのソフトはリージョンフリーなので、パッケージが欲しい人は米Amazonで買って国内用ハードで遊ぶこともできる。代金の目安は以下。レートの変動により多少の上下はあるだろう。

そのうちトレーダーでも売られるとは思うけど、さすがに直輸入の方が安いだろう。

ケイブシューにチャレンジし始めて3年ちょっと経過した時点での状況

ちょうど2年前(2016年2月)に「ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況」なんて記事を上げていたので、3年ちょっと時点での現況を書いておく。

まずは、おさらいで、3年ちょっと前の時点ではゲーセンでケイブシューを一つもクリアしてなかった自分がチャレンジしはじめた理由を簡単にまとめる。

  1. 秋葉原Heyだとケイブシューは人気があったので単純に興味があった
  2. ダライアスIIとか案外ゲーセンでシューティングをクリアできたし、難易度が選べるゲームでのOriginalモードや、1周目なら難易度的に昔のゲームより高いとはいえないという説を確かめたかった
  3. 家庭用の初心者モードは少なくとも誰でも遊べる難易度だと聞いていた
  4. ゲーセンで実際に遊んでいる人がいるうちならプレイを参考にできると思った
  5. 上記などから遊んでみたいと思っていたがシューコレ完がプレミア化していていて半年躊躇していたら、定価で見つかったので勢い買ってしまった

という感じで、別に大した理由があったわけでもない。ゲームを遊ぶ理由なんてこんなものだろう。そして、当時チャレンジするならすぐにしないと、年齢を重ねるごとに初期ハードルはどんどん高くなることが予想されたので、やるなら今と思ったというのもある。

“ケイブシューにチャレンジし始めて3年ちょっと経過した時点での状況” の続きを読む

ゲーム天国 CruisinMix リリース

11月30日にプレイステーション4とSteamに発売されていた「ゲーム天国 CruisinMix」を買ってみた。

中身はサターン版のリファインで、クラリス(真)などの新キャラが追加されたものと聞いていたので、サターン版もってるし見送ってもいいかなと正直思っていたのだが、日曜にジャレコカフェに行った勢いで。あと、キャラアニで買うと付いてくる復刻インストが魅力的だったのもある。

“ゲーム天国 CruisinMix リリース” の続きを読む

フライングパワーディスクが駅4にやってきた

NEOGEOの名作「フライングパワーディスク」のプレイステーション4版が先週8月29日(火)にリリースされた

これは、アケアカNEOシリーズのようなNEOGEO版の忠実な復刻をコンセプトとしたゲームではなく、あくまでプレイステーション4でのリメイクであり、細かなルール変更やネット対戦への対応などがされているものである。なお、開発元はおフランスのDotEmu社。

オンライン対戦が追加された以外のNEOGEO版との主な違いは以下。

  • 1セット12点になった(NEOGEO版は15点)
  • COM戦プレイ時のボーリングが時間制になった。ストライクが少ないと10フレーム投げきれない
  • ミニゲームのみ遊ぶモードが追加された
  • ミニゲームなしでCOM戦をするモードが追加された
  • 画面比率を16:9にするモードが追加された(4:3もある)
  • 画面比率4:3のときは壁紙が数種選べる
  • 1人プレイ時に自動でハイスコア登録される(100位以内なら)
  • 1人プレイのデフォルトランクのEasyおよびMediumランクはMVSのデフォルトのLV.4よりかなり弱い

“フライングパワーディスクが駅4にやってきた” の続きを読む

プレイステーション4版 弾銃フィーバロン リリース

M2ショットトリガーズの第二弾として、弾銃フィーバロンが4月28日(木)にリリースされた。

フィーバロンは元は1998年リリースのアーケードゲームだが、そちらは地元には入らず、秋葉原Heyでも1回遊んだだけだったのだが今回発売直後に買ってみた。これはM2ならいい感じのアレンジモードを突っ込んでくれるだろうという期待感からである。

“プレイステーション4版 弾銃フィーバロン リリース” の続きを読む

バトルガレッガ Rev.2016リリース

12月15日(木)にバトルガレッガ Rev.2016がリリースされた。プラットフォームはプレイステーション4で、いままで本体を持っていなかったので、今回購入した。VRを遊ぶためにProにしたかったのだが、売ってないのでスリムタイプにした。なお、余っているSSDに換装するつもりだったので、500GBタイプを選択した。

このところ仕事が忙しかったので、まだあまり遊べていないが、ぬるま湯モードはアーケード・サターンでこてんぱんだった私でも初回ノーコンティニュークリアできたくらいに簡単になっていた。かといっても、全部ごり押し瞬殺で終わるわけではなく、ゲームとして遊べるようになっているのはさすがである。とりあえず全機体で遊びつつ、少しずつ難易度を上げていきたい。

バトルガレッガ Rev.2016はセガ3D復刻アーカイブスなどの開発を担当していたM2社初の自社発売であったりもする。M2ショットトリガーズと名付けられたこのシリーズ、商業的に上手くいって、どんどんこういうコンセプトのゲームを出して欲しいものである。

テクノソフトの全ゲームに関する権利をセガが取得

テクノソフトの全ゲームの権利をセガが取得し、セガ3D復刻アーカイブス3にサンダーフォースIII(以下TF3)が収録されるた件、嬉しすぎてゲーム情報サイトをはしごしてしまった。こういうのも久しぶり。

ファミ通: 『セガ3D 復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』に『サンダーフォースIII』が収録決定
ファミ通: 新規収録タイトル2本目は驚きの『サンダーフォースIII』! 開発者による秘話が明かされた『セガ3D 復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』ステージをリポート
GAME Watch : 「セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE」に「サンダーフォースIII」収録!!
電撃オンライン: 『サンダーフォースIII』が『セガ3D復刻アーカイブス3』に収録決定! セガ、テクノソフト全作品の権利を取得【TGS2016】
4gamer.net: [TGS 2016]「サンダーフォースIII」の立体視リメイクが「セガ3D復刻アーカイブス3」に収録。セガゲームスによるテクノソフト全タイトルの権利取得も発表
Gamer: 【TGS 2016】「セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE」にテクノソフトから「サンダーフォース3」が収録決定!ステージの模様を紹介

3Dガンスターヒーローズでの要塞面やハイウェイ面での立体視の使い方を見たときに、TF3の2面の炎柱もこんな感じにしたら迫力あるだろうな~って思っていたので、まさかの実現に胸が躍る。

“テクノソフトの全ゲームに関する権利をセガが取得” の続きを読む

Xbox360本体製造終了

Xbox360の本体製造終了が公式に発表された。たとえいま新品が欲しくなくとも、製造終了から数年で修理を止めらてしまうのが痛い。Xbox360がどれだけ耐久性があるのかは知らないが、光学ドライブ非搭載のレトロハードよりは弱そうなイメージがある。

“Xbox360本体製造終了” の続きを読む

ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況

積んでいるゲームが多い中、2014年11月にXbox360本体とケイブ シューティングコレクション完(以下シューコレ完)を買って、ケイブシューのゲーセンでのクリアを目指すことにしたのは、第一が単純にチャレンジしてみたいと思ったからで、第二が現役プレイヤーのプレイを参考に出来るうちに遊んでおきたいという気持ちが後押ししたから。これは、秋葉原Heyという素晴らしいゲーセンに通える地の利を活かさない手はないと思ったという意味も含んでいる。

2014年11月時点ではゲーセンでケイブのゲームをノーコンティニュークリアしたことはなかったが、1年ちょっとの間に複数タイトルのクリアができた上、未クリアだが最終面まで進んでいるタイトルも3つある。思い切ってチャレンジして良かったと思っている。

以下はチャレンジする経緯からこれまでをだらだらと。

“ケイブシューにチャレンジし始めて1年ちょっと経過した時点での状況” の続きを読む

セガ3D復刻シリーズに思うこと

GAME Watchの3D復刻シリーズのインタビュー記事見る度に思うんだけど、一般企業だとあり得ない案件管理であり、プロジェクト管理である。名作を遊んで欲しいという情熱がビジネスの優先順位を超えている部分があると言って過言ではないだろう。このシリーズがこの出来で遊べることは奇跡で成り立っているようなものだとさえ思う。

“セガ3D復刻シリーズに思うこと” の続きを読む