EXA台が増えたのと忍者くん 魔城の冒険の配信が始まったので秋葉原Heyの配置図を更新した。
画像はクリックするとフルサイズになる(戻るにはブラウザの機能で)。

[Out]
ウルフファング、キャプテンアメリカ アンド ジ・アベンジャーズ、キラキラスターナイトexa、ニンジャキッズ、ナムコクラシック コレクション Vol.2
[In]
首領蜂、ライバル・メガガンXE、忍者くん 魔城の冒険
[備考]
赤い刀 EXAレーベルは3Fで稼働開始
2021年12月にリリースされていたデススマイルズI・IIについて記事にしてなかったので書いておく。
中身はI・IIともにXbox 360ベースで、もとの360版がとてもよくできていたのがセットになってさらにお買い得になった感じ。逆にいうとIもIIも360版で遊べるし、IはSteam版(こちらも360版ベース)があるのもあって出来を確認するためのプレイをした程度で2か月たっていた。
そして、今回のプレステ4/Nintendo Switch/Xbox One(Series X|S)/Steam版のオリジナル要素である、DLCでのゴシックは魔法乙女キャラを自機として選べるモードを遊んでみたら、新鮮に遊べて楽しくていっきに5キャラ全員でクリアしてしまった。
ゴ魔乙は数年前にちょこと試してみたけど、スマホやタブレットでのゲームを遊ぶ習慣が作れなくて結局そんなに遊ばなかったんだけど、学園編の前までちょっとは遊んでいたのでキャラはわかるし、このために遊んでいたんだと思えるくらいに繋がってくれたのがよかった
せっかくなのでお試しで遊んだ動画をリンクしておく。
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木曜も1プレイだけのHey活だった。
虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxは久しぶりにノーミスでラスボスに到達かつ、ボムを2つ持っててでこれ以上ない状態といっていい状態での戦闘となった。
そして、第一形態で恐れていた「当たっていないのにオートボム暴発」がしてしまっていきなり暗雲。まぁそうなりにくい動きができていなかったこちらが悪いってことで、気を取り直してがんばってみたけど、最終形態であえなくノーミスは途切れてしまった。でも1ミスでのクリアで満足度は高かった。
土曜は怒首領蜂大往生ブラックレーベルを遊んだけど、1-5後半で滅。虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxは道中ミスが多めだったけど、ラスボスは1ミスで倒せたのだけはよかった。
ケツイは空いてなかった。エスプガルーダ人気あるよね。
RetroTINK-5X Proの実験的(experimental)なFirmware Ver.2.59がRetroTINKのDiscord(※)からリンクされているので、さっそく試してみた。
※ MikeのTwitterアカウント参照
先日試していたFw.2.58との大きな違いは4K対応していること。ただし、240p/480i, 480pでは24fpsしか出ないので、アクション、シューティング中心の自分には実用性がないものであるのは事前承知済み。その他の修正事項はchangelogを見てくれってことで。
平日で時間もなかったのでテストはごく簡単に。4K対応しているキャプチャボード + 4Kテレビでアスペクト比や映りなどを試していた。
Capture: Magewell Pro Capture HDMI 4K Plus LT
TV: Toshiba REGZA BM620X
Fw.2.57, 2.58のときの記事に書いたように、2560×1440だとGen 320にするとアスペクト比がやや太めになるのでGeneric 4:3で妥協してのだが、4KではH.SamplingをGen 320にしてもいい感じだった(あくまで、”感じ”。厳密には調べていない)。
あとはいつものセガハードの……といいたいところだけど、とりあえずメガドライブとサターンだけで。あと、うちの機器だと4K時はTriple Bufferでないと映らなかった。
ドリームキャストでの480p Line 4.5xは各種設定値が初期値だと画面半分しか映らずCrop Endを調整しても調整できる範囲を超えていたので、うちの機器では4Kは無理ぽかった。Discordの掲示板を読んでみると同様の人を見かけたし、LGのモニタでOKだった事例も見かけた。
なお、3機種とも2560×1440はFrame LockでFw.2.57/2.58時と同様に動作することは軽くだけど確認済み。
ついでにテレビで3840×2160, 2560×1440, 1980×1080で映したのをスマホで撮った写真も載せておく。
こう並べてみると、うちのREGZAのFHD入力のアプコン性能高いなと。実際のところ前述したようにRT5X-Proでの4K出力はfpsが低い上に映像上のメリットもあまりないため、実用性は低いと言わざるを得ない。ただ、RetroTINK-9X時代の入り口が覗けただけで自分は満足できた。2560×1440対応も “後継製品で対応予定です” でもおかしくない内容だったわけだし、やっぱりMikeは凄いなと。
2022-02-09追記
Experimental firmware Ver.2.60が出たので軽く試した。4KモードでもFrame Lockが機能するようになり、4K時の240p/480i, 480pがFrame Lock時は30fpsまで上がっているのとのこと。その他の修正事項はchangelogを見てくれってことで。ただ、うちでは4K時のFrame Lockはソースが240pのときも480pのときも不安定だった。
あと、Fw.2.59のときとキャプチャボード、4Kテレビともに同じなのだが、今回キャプチャはいけたけどテレビの方ではいずれも映らなかった(Triple Buffer, Frame Lockともに)。
Capture: Magewell Pro Capture HDMI 4K Plus LT
TV: Toshiba REGZA BM620X
このことはDiscordですでに触れている(bug-reportsの方じゃないけどね)。
軽くテストしたときのスクリーンショットを張っておく。
メガドラはアスペクト比を確認しつつ。
サターンも軽く試しただけ。
Fw.2.59では画面半分しか映らなかったドリームキャスト480pはchangelogに書かれていたようにFixされていた。
ここまでこの手のスクリーンショットは生のPNG形式のまま貼り付けていたが、DCの4KはWordpressのスクリーンショットのサイズ制限を超えるため、JPEGに変換している。1枚あたり5MByteまでなんて制限あったのね。
2022-02-27追記
メガドライブで4K出力のテストをした動画をYouTubeに上げておいた。
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このところ調子が上がらないのもあってなんかログ書くのから遠ざかっていた。
1月28日のしごおわHeyは2プレイだけ。虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxはギリクリア。
ケツイはダメダメだった。
1月30日のHey活は虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original)Maxは最終面中ボスまではノーミスだったけどラスボスでgdった。
ケツイは1-4アンバーまではノーノーだったけど壮絶にgdった。ストII’ターボはさび落とし。
2月4日のしごおわHeyは1プレイだけ。虫姫さま ケイブ祭りver.1.5(Original) Maxはいいプレイだったと思う。
2月5日は定期通院の前後に遊んだゲーム全滅だった。なんか1回ミスするとぷっつり集中力が切れてしまう。深刻。
RetroTINK-5X Proの実験的(experimental)なFirmware Ver.2.57がRetroTINKのDiscord(※)からリンクされているので、さっそく試してみた。
※ MikeのTwitterアカウント参照
基本はベータ版であるFw.2.53で、さらにそこに2560×1440モードが追加されている感じ。
なお、これは非常に実験的なバージョンであってうまく映らなくて当然のものであると明言されているものであることに注意して欲しい。
とりあえずあまり時間がない中、セガハード4機種を試した。
マスターシステムはLLPLL BWをDefaultの6から2に下げれば、LPFをStrongにしなくてもFrame Lockでいけた。下記ではMediumにしているが、実際はLightにしても大丈夫に見えた(ロングプレイは試していない)。あと、H.Samplingもいつもと異なりGeneric 4:3にしている。
メガドライブはH.SamplingはGen320だとやや横長になるので、Generic 4:3で。
サターンはとりあえずSaturn352で。ミクロなアスペクト比の比較はしていなかったが、後日Generic 4:3と比較してみたら、2560×1440のときはアスペクト比はやや太めになっていた。
ドリームキャストは480p対応SCARTケーブルで。新たに追加されたH.SamplingのDTV 858(3:2)で。これはDCに適しているとアナウンスされている……が、それは1080p(Fill)のときであって、2560×1440のときはシャープなかわりにアスペクト比はやや太めになっていた。
RetroTINK-5X Proでの2560×1440映像サンプルってことで、YouTubeに動画も上げておいた。
サターンとドリームキャストについてはH.SamplingをGeneric 4:3から変えているので、シャープになっているかわりにアスペクト比は少しだけ太めになっている。だが、この一言を見る前に気づけた人がいるかどうかというそういうレベルでもある。
2022-02-06追記
さらにexperimental firmware Ver.2.58が出ていたので今日は試していた。セガハード的にはあまり関係ない更新内容だったが、ちょうど非セガハードの2560×1440での動作テストをするつもりだったのでせっかくだからで。
Analogue Pocket/Analogue DockのFirmware v1.0Bがリリースされたのでさっそく適用してみた。
更新内容はPocketのchangelogとDockのchangelogをリンクしておくのでそちらを見て欲しい。PocketからDockのFirmwareも更新できるようになったのは地味に嬉しい。
ゲームギア的にはあまり影響のない更新内容だったが、まぁ適用した方がいいだろう。なお、GGアレスタIIのあれはそのまま。些事ではあるけど一応確認はしたよという意味で。
2022-02-13追記
v1.0BでMaster Gear Converter類を使用してSEGA Master System版SAGAIAを遊んだときの動画をせっかくなのでリンクしておく。