最近Twitterのタイムライン上でゲームギアが盛り上がっていた影響もあって、おフランスからTFT液晶換装済みのゲームギアを個人輸入した。
1990年代から使っていた本体は液晶に寿命がきたので4年前に処分しており、久しぶりのゲームギアを楽しんでいる。ギア純正のSTN液晶と比べると本当に綺麗で、遊んでいて楽しいのが実に良い。GGアレスタとか自サイトの紹介文を見ると、当時は目が痛くなることばかり気にしていたのが、あまり気にならなくなった。
最近Twitterのタイムライン上でゲームギアが盛り上がっていた影響もあって、おフランスからTFT液晶換装済みのゲームギアを個人輸入した。
1990年代から使っていた本体は液晶に寿命がきたので4年前に処分しており、久しぶりのゲームギアを楽しんでいる。ギア純正のSTN液晶と比べると本当に綺麗で、遊んでいて楽しいのが実に良い。GGアレスタとか自サイトの紹介文を見ると、当時は目が痛くなることばかり気にしていたのが、あまり気にならなくなった。
先月購入したGENESIS(VA3)だが、Twitterで知り合った方がオーバーホールとFuture Driver様のSound Modを組み入れてくれた。試しに音楽が好きなゲームをいくつか試してみたら、改造前よりはっきりクリアな音色になって、本気で震えた。
そして、せっかくなので海外版サンダーフォースIVである「Lightening Force」で比較できるように動画を録ってみた。
[YouTube]
After : Lightening Force, 720p 60fps[GENESIS Sound Mod, NORMAL rank]
Before : オーバーホール & Sound Mod前 (720p 60fps)
[ニコニコ]
After : Lightening Force[GENESIS版実機(Sound Mod) NORMAL]
※ ニコニコにはオーバーホール & Sound Mod前は上げていない
オーバーホール & Sound Mod前とははっきり違うことがわかると思う。FM音源ならではの透き通るような音色がたまらない。
Xbox360の本体製造終了が公式に発表された。たとえいま新品が欲しくなくとも、製造終了から数年で修理を止めらてしまうのが痛い。Xbox360がどれだけ耐久性があるのかは知らないが、光学ドライブ非搭載のレトロハードよりは弱そうなイメージがある。
定期的にWeb上で論議されるが、レトロゲームを楽しむ行動原理は「懐古の思い」でしかないのかというのがある。自分自身は1990年代前半の時点で、それに対して「No」を唱えていた。1980年代半ばのいわゆるナムコ黄金期のアーケードゲームや、テトリスなどには普遍的な面白さがあり、懐古の思いなど微塵もなく、いつまでも楽しめる名作としか思っていなかったからである。それを言うと、「retrospective」には「回顧」「懐古」の意味があるので、自分的には「classic」(名作)という言葉を使いたいというのはある。「retrogamefan.tokyo」ドメインじゃなくて、「classicgamefan.tokyo」にしておけばよかった……。
時の継承者 ファンタシースターIIIのパッケージイラストなどを手がけられていた、漫画家のせがわまさき先生の公式サイト「せがわまさき電脳絵巻」が2016年9月に閉鎖される予定とのこと。これはニフティのホームページサービス終了に伴うもののようだ。
バジリスク連載時の公式サイトでのおさきさんのイラストとかPS3ファン的にはたまらんものがあったけど、Internet Archiveには文章しか残っていないみたい。
Webを見ていると初代ファンタシースターやファンタシースターIIについて「難易度が理不尽」と言っている人をたまにみかけるのだが、個人的には「そうかなぁ」と思ってしまうのが本音。簡単だとは言わないが、足を使うか頭を使うかすれば自力で解けないところはないのだから理不尽というのは違うんじゃないかと思う。
家庭用ゲーム機が出る前の8bitパソコン時代だとCRPGやアドベンチャーゲームというのは「誰でもクリアできるゲーム」という位置づけではなく、アーケードでのアクションやシューティングと同じで「自力でクリアできなくて当たり前、出来たら凄い」というポジションだった。8bit/16bitゲーム機の多くのRPGは8bitパソコンのゲームの影響を非常に強く受けており、このあたりの作りも同様なものが多いわけで、そこを理解していないと理不尽に感じるのかもしれないと思った。
時代は「誰でもクリアできるゲーム」にシフトしていったが、この時代のCRPGにはこの時代なりの良さがあると思っている。
自分の場合、基板の買い始めはサターン発売より前だったりする。これは、要は「遠征費の節約」の意味が大きい。
1990年代に入って数年経った頃には既に1980年代のゲームはほとんどないゲーセンが多く、ごく一部がゲーセンの片隅に残っている程度だった。そしてその頃どうしてもアーケード版のドルアーガの塔とドラゴンバスターを遊びたくなり、県外に居住している友人に見つけたら教えて欲しいと伝えていた。そして、実際に東京に遊びに行ったのだが、その時にかかった費用を考えると、コントロールボックスと基板の値段はけっして高いとは言えなかったのである。
ヤングアニマル嵐 2016年No.4のいちきゅーきゅーぺけがサターン発売日の風景らしいので、その前後の時期の自分のゲームショップでのアルバイト経験を書いてみる。というか、某コミュ用に1年以上前に書いたけどお蔵入りさせていた文書だったりする。
いきなり余談だが、地方だとメガドライブのソフトはひとたび売り切れると中古でも二度と回ってこないことが多かったので、買い取ったもので欲しいものは自分で買うために店長公認でキープしていた。新品のMDソフトもどんどん買ってたのもあり、バイト代は現物支給に近かったZzz…。
積んでいるゲームが多い中、2014年11月にXbox360本体とケイブ シューティングコレクション完(以下シューコレ完)を買って、ケイブシューのゲーセンでのクリアを目指すことにしたのは、第一が単純にチャレンジしてみたいと思ったからで、第二が現役プレイヤーのプレイを参考に出来るうちに遊んでおきたいという気持ちが後押ししたから。これは、秋葉原Heyという素晴らしいゲーセンに通える地の利を活かさない手はないと思ったという意味も含んでいる。
2014年11月時点ではゲーセンでケイブのゲームをノーコンティニュークリアしたことはなかったが、1年ちょっとの間に複数タイトルのクリアができた上、未クリアだが最終面まで進んでいるタイトルも3つある。思い切ってチャレンジして良かったと思っている。
以下はチャレンジする経緯からこれまでをだらだらと。
先日TwitterでMV-1FZなどのモノラル基板をステレオ化するなんて話題が流れていたので、ひょっとしてと思い、サンダーフォースACで使われているセガ SYSTEM C2基板もステレオ化できないのか調べてみた。
結果は轟沈。調べたというメモの意味で記事にしておく。