去年(2020年)の10月にあれこれ海外のメガドライブのインディーズゲームを試したときに気に入って注文していたDemons of Asteborgが届いた。開発および販売元はNeofid Studiosで、JPリージョンのメガドライブ本体で問題なく遊べる。
2021年8月に Neofid Studios から先行してROMイメージは受け取っていたのだが、なかなか遊ぶ機会を作れず序盤を触っただけだったので、せっかくだからきちんとクリアしたい。
なお、購入はいまでも公式サイトから可能。メガドライブ版は箱・取説付きだけでなく、カートリッジのみや、ROMイメージのみでも販売しているので好きなものを選べばよい。
SteamやNintendo Switch(海外のみ)でも出ているし、Steam版にはMD版のROMイメージが入っているようなので、その選択肢もありだろう。
ただし、ROMイメージ版を実機で遊ぶにはMega EverDrive ProかMegaSDが必要なので注意したい。手持ちのMega EverDrive X7(Fw.3.14)では正しく起動しなかった。14.6 MByte ≒ 116 Mbitというメガドライブのゲームとしてはとんでもないサイズなので、旧型のFlashcartで対応できないのも仕方ないだろう。
タイトル画面はこんな感じ。
探索型アクションで、最初にEasy、Normal、Hardcoreを選び始まる。
メッセージは英語だが、雰囲気で進められると思う(たぶん)。
発売前後に海外の有名レビュアーから端子のエッジの丸め処理がされていない云々の指摘を受けていたのは、実際に受け取ったカートリッジだとこんな感じである。MD2でふつうに抜き差しはできるが、気持ち引っかかる感じなので、棒やすりで削ろうと思う。
なお、上記のように凝った基板でなんだか嬉しい。
上記はこちらでの追加の丸め処理前。
下記は軽くやすりをかけたあと。少し抜き差ししやすくなった。もう少し削っていいと思う。
なんにしても多くの人が関わった凄いインディーズゲームなので、プロジェクトとして成功して次につなげて欲しいと思った。