SNK 40th Anniversary Collectionが届いた

発売前予約していた「SNK 40th Anniversary Collection」が届いた。

Nintendo Switchで海外向けに発売されているタイトルで、リリースは2018年11月13日なので一週間遅れ。一番安い便にしてた割には早かった。

中はこんな感じでソフトだけ。公式サイトから買えるLimited Editionだと豪華冊子やサントラがついているので、そっちにすればよかったとは思うけど、知らなかったから仕方ない。

デモ流していると、各タイトルごとにアップが用意されているのがよい。

起動して驚いたのが、デフォルトで言語が日本語設定になっていたこと。本体のリージョンを見ている模様。ただし、ミュージアムの説明文は英語のまま。ここは仕方ないと思うしかない。

ゲーム開始前に海外版か日本版かと、アーケード版か家庭用版かを選べるようになっていて、入っているゲーム数はかなりのものである。

以下は軽く遊んでみた感じを。

怒やゲバラなどのループレバーのゲームは右アナログスティックで方向を決定して、Rがショット、Lが手りゅう弾って感じ。意外を遊びやすいが、もともと難しいゲームで当時アケで瞬殺されていたのを思い出したZzz…。怒IIIはアーケードで遊んだことがなかったが、一回遊んでみてZzz…気分になってしまった。

ASOはレバーで遊びたいので例のBrook経由でΣ9000TBで遊んでみたが、ふだんLRアサインしていないので認識させるためには一度立ち上げ直さないといけないのは、ぷち手間だった(こちらの問題)。プレイステーション4のアーケードアーカイブス版と比べたときの出来は、ほぼ同等っていっていいと思う。つまりは遅延がそれなりにあるということでもある……。連射や画面サイズなどの小回りはアーケードアーカイブス版の方が良いので、ASO単体ならそちらの方がよいだろう。

サイコソルジャーは日本語版はいつものアレだが、英語版だと英語で歌ってくれてなかなかに新鮮。ヴァンガードは名前は聞いたことがあったが遊ぶのは初めてで、これはなかなかに面白いと思った。プロコンのひし形のボタン配置がマッチする。

ゲーム本編のボリュームがたっぷりだが、おまけのミュージアム(ギャラリー)もボリュームたっぷりでいい感じである。SNK公式冊子であるVGLも収録されているのが嬉しい。

まだ軽くしか遊んでいないが、とりあえず買ってよかったと思ってる。

一点気になっているのは、まだそんなに遊んでいないのにアプリケーションの異常終了が既に2回起きていること。たまたまとは思えなく、安定性に難ありなのかもしれない。

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